近藤ひろひとです。

今日は年に一度の豊明・日進市議員合同研修会。議員研修会
日進市が市政を引いてから、市としての先輩である、
豊明市議会と毎年交互に開催している会ですが、
今年は日進市議会の受け持ちで中央福祉センターにて開催、
日本経営協会専任講師 加藤幸雄氏による、
「分権時代の議会改革と議会基本条例」についてを、
両議会の議員ほぼ全員が聴きました。

昨年末にパブリックコメントを実施した、
私たち日進市議会についていえばタイムリーというのか、
いずれにしても多くの参考になる話しが聞けました。
議員定数について、常任委員会が議会においては、
大変重要であることから審議を十分尽くす意味でも、
人数が必要(一つの委員会に委員長を除いて7人くらい)だと、
そうしたことを配慮した定数を考える必要があるという、
ある意味当然の話もあらためて聞けたといえます。

今年は改選期ですが、再度挑戦する方も勇退される方も、
目先の3月議会へどう取り組むかいろいろ考える、
良いっかけだったと思います。
私もそう言う意味ではこれまでとは違った研修会でしたが、
どの議会であろうが「何の為の議会か!?」
これが全てだと思いますので、市民・県民の福祉を考えて、
行動・活動を心がけるようにしていきたいと思います。
2011.01.26 / Top↑
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