近藤ひろひとです。

今日午前中、年に一度の人間ドックでした。
いつものように夜の食事から何も口にせずに行くわけですが、
空腹云々よりも今年は風邪など引いては大変とマスクで受診。
と、ばったり知り合いとでくわし、心配されても困ると、
「人間ドックなのですよ」と説明することになりました。
議員になってからというもの運動量が極端に減っているので、
体重はあまり変わらなくても全く問題なしというわけでもなく、
このところはメタボ予備軍くらいのことに成ってしまった感じで、
若い頃のように自信満々で受けられないのが情けないです。
いつもドックの後には反省して運動をと少し何かするのですが、
今はそんな余裕もなく、いつになったらと思ってしまいます。
3月の「日進わいわいマラソン」に向けてちょっと走りますか!?
言うだけでなく、行動しなければ・・です。

ところでタイトルの「鏡開き」ですが、
私の覚えでは今月10日前後だった気がしていましたが、
岩崎では3日に御岳神社で、赤池では昨日5日天地社であり、
いったい何時が正解なのだろうと思ったりしていたところ、
今朝出掛けた人間ドックではお飾りを下げていて、
やはり10日くらいなのかなあと、その作業光景をながめました。
まあ地域や習慣の違いはあるでしょうから、
これという答えはないのでしょうが、
日本のこうした伝統をとにかくは一応理解しながら、
孫子の代までしっかり守っていきたいものです。

2011.01.06 / Top↑
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