近藤ひろひとです。

今日は、市民厚生常任委員会でした。
交通安全条例改正案、一般会計補正予算、国民健康保険特別会計補正予算、
老人保健特別会計補正予算、介護保険特別会計補正予算、
日進市にぎわい交流館指定管理者指定、日進市休日診療所指定管理指定について、
約3時間にわたり審議議論されました。以下、議論の多かったことをご紹介します。

12月議会の一般会計補正予算は補正減(予算に対する執行残の減額補正)が目立ちますが、
増額として予算化している項目は子ども手当、保育所関係、健康診断、生活保護扶助費など、
この委員会の所管するところが多く、それらについてたくさんの質疑意見が出されました。
私は街頭などでもいつもお話ししているとおり、こうしたところへの支出が多くなるのは、
これからも同様で、増加する人口にどうやって対応するかが一番の問題だと思います。
そうしたことを考えると今回一般質問したようにコスト削減を行政で検討するだけでなく、
広く行政の情報を市民の皆さんに知らしめて幅広い知恵をもって当たらないといけない。
まずは実態を市民のしっかり認識していただくことからだと思います。
また3年半前に新聞報道などにも随分載り、話題となりました、
「にぎわい交流館」についても直営での検証、今回の指定についてなど多くの質疑の後、
私は指定管理者制度には疑問をもっているものの、議案(指定管理者の指定)には賛成。
付託された議案は全てこの委員会では承認されました。



2010.12.09 / Top↑
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