近藤ひろひとです。

忘年会シーズンですが、皆様体調はいかがですか?
こんな書き出しをするということは「お前さん、体調悪い?」と思われるでしょうが、
いえいえ、どの忘年会も、久しく話していない方々と膝をつき合わせて、
じっくり会話をしているので、そこからいろいろ勇気を頂き、とっても元気です。

さて、今日は朝一番同僚の丹羽園生議員と新たな場所にポスター掲示をしてから、
香久山かすい主催「ふれあいふるさと祭り」のお手伝いに行きました。
香久山かすいふるさとまつり-2
(写真はあいさつをするサンタに扮した委員長Fさん)
最後まで手伝えないので日進西中学校吹奏楽部の楽器運びがその仕事でしたが、
日進中学校が全国金賞を受賞するなど市内各校どの吹奏楽部もとても活発で、
年々運ぶ楽器の数が増えていることからもその熱の入りようが分かります。
香久山かすいふるさと祭り-3
そしてまた小学校の金管バンド部の人数も多いこと・・・、小中でご覧の迫力です。
香久山かすいふるさと祭り-1
朝からお手伝いくださる香久山かすい委員の皆さん、パパさんクラブの皆さんのお陰で、
ここ香久山が子供たちにとって「ふるさと」と思える地域になってくることを期待します。
私が委員長の頃に作ったジャンバーやロゴ入りのクリアファイルを今も使っていただいていて、
改めて懐かしく、活動を続けてくださる皆さんに感謝!!本当にありがとうございます。

今日はもう一つ「人権を考える集い」が市民会館小ホールでありましたので、
参加させて頂き、テレビでおなじみの田宮榮一氏の講演を聞きました。
人権を考える集い
「こどもを非行化させるコツ教えます~実態から見たベスト10」は、
少々長くなりますが逆説的教えとしてとても参考になりますので、書かせて頂きます。

1.幼いときから冷たく放りっぱなしにせよ。
  遊び相手になるとかスキンシップは全く無用。
2.欲しいと言ったらなんでもすぐ買い与えよ。
  がまんさせることは絶対禁物。
3.子どもの間違いや失敗は理由を聞かず叱りとばせ。
  口で言うよりひっぱたくほうがいっそう良い。
4.子どもがどこで遊ぼうが気にとめない。
  遊び仲間について全く知る必要はない。
5.兄弟やよその子と比較して「お前はバカだ、誰々を見習え!」を連発せよ。
6.忙しいのに食卓のだんらんなど無駄。
  子どもの話題や関心など無視すればよい。
7.子どもが善いことや努力をしても、めったにほめるな。
  むしろ、ごまかしや裏切りなど悪事をうまくやったら必ずほめよ。
8.子どもの前では決して夫婦間の意見を一致させるな。
  特に父親はむずかしい問題からうまく逃げよ。
9.お金こそ人生の全てであると身をもって教えこめ。
  宗教や精神生活を軽べつさせよ。
10.子どもの前で常に法律、警察、学校、役所の悪口を言い、
  社会の決まりや公共機関への敵意を植えつけよ。

 もし、以上のすべてを忘れたとしても、次のことだけを心がけるならば、
 非行化は効率よく進むだろう。
 ”いつも夫婦仲悪く暮らし”憎しみ合い、できれば不貞をはたらき、
 大人のエゴをむき出しにすること。

よくここまで推奨できない子育て方法を挙げたものだと感心しますが、
これはじつは少年院の監視員さんたちが施設にいる子どもたちと接して、
聴き取るなかで彼らが犯罪少年となるに至った理由を書きとめまとめたものだそうです。
ご家庭でこのチェックポイントを確認してみて、一つでも該当することがあれば、
今日からでも、すぐに改めていただけるよう是非お願い致します。
実は私も思い当たることがありました。反省!!です。
2010.12.04 / Top↑
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