近藤ひろひとです。

またまた更新遅れで、失礼しています。
日記調に書くことが多いですが、これといって何もないのに普段のことを、
ダラダラ書いているだけではいけませんので、
ずっと触れたかったこのところの日本の外交問題について感想を書きます。

尖閣列島漁船衝突事件やロシア大統領北方領土訪問問題では、
多くの国民が憤りを感じているところだと思います。
これは、例えば私が自分の立ち位置でなくとも絶対に許せない事で、
政権交代があったあの衆議院総選挙の運動で街頭などでこうした心配を訴えていたことが、
現実化してしまったと思い出され、批判ばかりではいけませんが、
北朝鮮と韓国との緊張も一気に高まって我が国の国家安全保障はどうするのか、
現政権には外交政策に確固たるポリシーがないのではと言わざるを得ないところで、
まさに当時の不安が噴出してしまったと悔しい思いがします。
思いつき聞こえるTPPへの参加表明をみても、一応国益を考えているのは理解できますが、
どうもこの国をどの方向へ持っていこうとしているのか、さっぱり分かりません。
このこと以外にも、他にもどうも違うんじゃない?と思えることも続出ですが、
他人を見て我が身を振り返るではありませんが、不安や不満を自分自身、
身近なこの地方自治に置き換えて日進市も単独ではないので、
近隣自治体、上位団体との関係も含めて、これからどのような方向性をもって進むべきか、
しっかりと考えていかなければなりません。
2010.11.25 / Top↑
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