近藤ひろひとです。

昨夜はどうしてもまぶたが重くてブログ更新できませんでしたので、
今さっき、中学校のあいさつ運動を終えて戻ってから一日遅れの書き込みで失礼します。

昨日、日曜日はタイトルの防災訓練が五色園区と香久山区で、
またドッヂボール大会が日進南小学校と赤池小学校で開かれました。
まずは五色園の防災訓練、初めて見せて頂いたのですが、
五色園防災訓練-1
区長さん始めお役の皆さんは防災服に身を固めておられ、まずは驚きました。
本部席テントから無線交信で各丁の避難場所となる公園での状況を確認をして、
五色園防災訓練-2
小学校へ歩いて向かっていただくという本番さながらの訓練で、
さすが市内で一番にできあがった自主防災会だけあると本当に感心しました。
小学校運動場では到着したそれぞれの自治会でテントを設営するという具合に、
自分たちのことは自分たちでという、まさに非常時を想定しての訓練でした。

さて、私の地元香久山区防災訓練ですが、今年から区・自治会が連携しての訓練となりました。
岩崎台・香久山福祉会館で、区の役員さん組長さんとのミーティング、
香久山防災訓練-1
開会式のあと、消化器の扱い方、煙避難体験、簡易トイレ組み立て、AED使用方法等々、
香久山防災訓練-2
尾三消防署の方々の指導のもと参加された皆さんが体験をされましたし、
炊き出しの非常食(混ぜご飯)と豚汁が振る舞われ、参加者同士顔見知りになれたと思います。

自主防災については、その立ち上がりから地域によってやり方も違っていると思いますが、
それぞれいろいろ工夫をされておられるようで、市内の防災会との協議会などを通じて、
先進事例の紹介や、さらに意見交換などとしていただき全市に広がると良いと思います。

次に日進南小学校でのドッヂボール大会。
あの広い南小学校のグランドが人で埋め尽くされているのに、まずはびっくり。
その迫力に圧倒されていて写真を撮り忘れてしまいましたが、
お聞きすると約700人の子供が参加、その親御さんたちをあわせて、
1000人を超える皆さんが集われ、ボランティアの皆さんが用意されたつきたてのお餅や豚汁、
みたらし団子を頂きながら一日を楽しまれました。
24臼の餅つき用のお米はは地元折戸で自分たちで育てた餅米だそうで、
完結型のこうした行事が今の子供たちへも継承されることと思います。
赤池小学校も500人の子供が参加した大会でした。
赤池ドッヂボース大会
子供チーム対大人チームの試合や、順位決定のためにサッカーでいうPK戦もあり、
大盛り上がりで、こちらも子供も親御さんも楽しい会だったと思います。

日進市内を安心に、そして元気してくれるこうした活動に感謝!!
2010.11.22 / Top↑
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