昨日、朝起会に参加しそびれましたので、今朝こそはと意気込んで会場へお伺いしました。
というものの、会友手帳に判子を頂くのが久しぶりでしたので、少々気恥ずかしい思い・・・。
でもまあ、出席してしまえばあとはしっかり聞くのみ、
今日は「家族」についてのとても良いお話を聞くことができて、
私もずっと自分の中でテーマとしている現代社会の核家族化に対し昔でいう大家族、
お祖父ちゃんお祖母ちゃん、お父さんお母さん、そして子供たちという、
多世代で暮らすことの必要性を、違う角度からあらためて確認することができました。

日進市のような子育てから高齢者の福祉にかかる費用の増大が予想される自治体には、
どう考えてもまずは自助すなわち家族の助けの進んだ考え方が必要です。
その上で共助・地域の協力が大切なわけで、こうした発想を具現化できるかどうかが、
今後の大きな課題だと真剣に考える時期に来ていると思います。
そのためにも地元での就職口を確保することも絶対条件で、
そうした意味では優良な農地を抱える本市においては農業の再生と新たな雇用創出が、
本当に大切なことだと理解して、皆で知恵を出し合っていかなければなりません。
こうなりますと老いも若きも、男も女も、新住民も旧住民もありません。
お互いの立場で本音の議論を繰り広げ、将来の展望が開けるよう努力あるのみです。

ちなみに朝起会の後、今日はその足で出かかるというとても慌ただしい一日でしたが、
いつものセリフで恐縮ですが、関係者の皆さん、お疲れ様でした。
いろいろお世話になり、本当にありがとうございました。
2010.11.16 / Top↑
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