今日も写真掲載ができませんので、まずはご了承願いたいですが、
曇り空の日曜日、午前中は東小学校で開催された、
米野木地区自主防災会さんによる防災訓練にお伺いしました。
9時になり地域別に整列となりましたが、真ん中がぽっかり空いた状態で、
「???」と思っていましたら、災害時の本番を想定して一部地域は歩いての参加でした。
開会式後、始まった訓練はまずそれぞれの地区での被災状況、非難した人のチェックして、
それを本部に報告するという内容でした。
普通は消火器の使い方とか怪我をした人の運び方などが中心ですが、
考えてみれば行政などの救助が始まる時に、こうした状況がわかっていれば、
最優先で何をすべきかがすぐ決まり、本番ではきっと役に立つと思えました。
訓練の様子を見ていた行政の担当の方も思わず、そのノウハウ(書式)に注目して、
ほかの地区への参考に資料をもらうくらい、見習うところの多い訓練でした。

小学校を後にして市民会館小ホールでの「民俗芸能大会」を見せていただきました。
各地域で保存活動が進められているお囃子の披露でしたが、
全部を見ることはできませんでしたが、ちょうど舞台におられた野方の世話役さんから、
子供たちが使う笛や太鼓の費用がかかるので予算をつけて欲しいと、
ご要望もを頂きましたので、今度担当窓口(会場におられた?)を訪ねたいと思います。
お隣りでは囲碁将棋連盟さんの年に春と秋に催す年2回の大会をやっておられたので、
熱心に対戦する皆さんを見せていただきました。

昼時、岩崎台・香久山福祉会館で水晶山市民の会さんの食事会へ。
皆さんが育てられた里芋を食べる会ということで、
芋ほりも料理も手伝わず、おいしい「煮っ転がし」「豚汁」を、
富山産新米コシヒカリでいただく贅沢な昼ごはんでした。

それから、中央福祉センターでのチャレンジドプロジェクト、
社会福祉法人光道園職員 嵯峨崎友華氏の「ろう者・盲ろう重複障害者への理解」と題した、
講演を聞かせていただき、健聴者ももっと障がいをお持ちのかたに近づける、
と教えて頂きました。私もそういう意味では、手話など覚えられればと思うものの、
なかなかそこまで踏み込めない自分を情けなく思い、反省します。「ふ~む!」
2010.10.31 / Top↑
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