今日、宅建協会東名支部と長久手町との行政懇談会に支部幹事として出席。
愛知県宅建協会は、もちろん個々の事業としては民間ですので、
利益追求が最終目的ではありますが、団体としては公益法人を目指しており、
地域のまちづくりに貢献したいという理念をもって活動しています。
心ない業者の不正な行為によって「不動産屋は悪徳」などというイメージがありますが、
多くの会員は顧客の満足、不動産という商材ゆえ、末永く喜んでいただけることを、
願ってやまない人たちばかりであることを、ここでまずお伝えしておきます。

さて、今日は事前に示してあった質問項目について話しをお聞きした訳ですが、
宅建協会から出席した幹事、地区会員のその素直な質問に対して、
長久手行政、町長さんはじめ担当の皆さんの受け答えも、変に構えず、自然で、
また資料も用意してくださったり、本当に気持ちの良いものでした。
私も瀬戸大府線、高針御嶽線、長久手西部線といった現在進行中の道路について、
開通のめどをお聞きしましたが、瀬戸大府線は県道ですので、さておき、
石兼の交差点から岩崎台を抜ける香久山線と接続する長久手西部線については、
ここへ来てずいぶん工事が進んでおり、供用開始がいつかと気になっていましたが、
来年春、高針御嶽線と長久手西部線の交差点に信号機の設置予定で、
その設置の時期次第で年度明けには、いよいよ開通の運びになるとの答えで、
他にもいろいろ情報を得られてよい会合となりました。

とはいえ、香久山、岩崎台から長久手が非常に近くなると喜ばれる方も多い一方で、
逆に交通量が増え、また通行車両の生活道路への進入が心配される方々も・・。
良い面もあれば、どうしても歪みが生まれる。
このバランスが何をするにしても大きな問題ですが、
メリットが多い事業を進めながら、デメリットをどう解消するかを考えたいものです。
2010.10.27 / Top↑
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