3連休の最終日、体育の日の今日も朝から晴天の中、また行事のハシゴでした。
まずは香久山小学校で開かれた「香久山かすい」主催の、
「ふれあいスポーツ~3世代で楽しむグランドゴルフ大会」。
ふれあいスポーツ
60組の参加ということでしたが、本当の3世代は一組だけであとは親子参加に、
今日のルール指導をしてくださった岩崎台熟年会グランドゴルフ会員さんが、
そこに混じってということで午前中楽しくグランドゴルフで汗を流しました。
ホールインワンを取ったと満足げに話される方もおられ、
昔ながらの神社のお祭りがない新興住宅ならではの地域交流の場として、
家庭教育推進委員会の果たす役割は大きいとスタッフの皆さんの頑張りに感謝です。
このあと、小学校のお隣ピアゴ駐車場で毎週月曜日にやっている、
リサイクル会さんを覗かせていただきました。
今日も午前中でずいぶんの古新聞、段ボール、空き缶が集まっていて、
本当にここは定着しているのが分ります。
収益で小学校へテントを2張り寄付いただいたことは皆さんご存知だと思いますが、
雨の日も風の日も欠かさず続けてくださる元気な皆さんのおかげです。
それぞれができることを地道にやることの大切さを感じます。

昼から市民会館小ホールで開かれた日進市障害者支援瀬インター発シンポジウム、
「障がいがあったって、きらっといきたいんじゃ」~共生社会を目指して~に参加。
障害者相談支援シンポジウム
第一部のNHK教育テレビで活躍中の玉木幸則氏基調講演を聴いたところで、
失礼させて頂きましたが、お話しの中で、
「障害はその人にあるのではなく、その周りの社会にある」
「障害者と接して慣れることの重要性」
「支援センターはまとめるが決めるのはみんな」という考え方や、
「福祉=幸せ」という端的な発想には考えさせられました。
障害者のことから介護のことへの話しが飛んでいましたが、
誰しも年をとって障害者と同じようなことになって介護が必要になるということは、
この間も学んだところでこれから本当にこうしたことを意識しないといけません。

最後に市内で一箇所だけ今日になった梅森八幡社の「餅投げ」に伺いました。
梅森餅投げ
ご覧のような高く組まれた餅投げ場から次々に厄払いのお餅やお菓子がまかれました。
同じ餅投げでもいろいろあるのだと今回感じましたが、
残念ながらタッチの差で見られませんでしたが、
ここは幼稚園くらいの小さなお子様もはいった神楽舞が披露されたそうで、
その踊りも地域伝統の一つとしてずっと受け継いでいただきたいものだと思います。
ところで、餅投げが終わった神社は片付けの役員さんがおられるのみで、
ひっそりとして、まさに祭りのあと・・・でした。
今日も暑かったですが、秋はあっという間に過ぎ冬の予感です。
2010.10.11 / Top↑
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