今日、一般質問3日目は以下の3名が立ち、その後議案質疑がありました。

<比嘉知政>
 1.竹の山南部特定土地区画整理事業について
 2.学校教育及び竹の山新設校について
 3.国民健康保険について
<坂林卓美>
 1.介護保険10年を問う
<正木和彦>
 1.日進竹の山南部特定土地区画整理組合の汚職問題と当市の関わりについて

議員はそれぞれいろいろな考え方をしますし、下調べも違うので、
同じ質問項目でも具体的な内容は大きく異なり、ある意味ためになります。
しかし、人を陥れるような確信犯的な質問はいけません。
一般質問の最後の最後でそうしたこととなり残念でした。

さて、議案質疑ですが、市長提出議案はさておき、
議員提出議案、また意見書の質疑は同じ会派の議員が質問して提案者が答えるという、
一回の質疑くらいならまだしも、しっかり2回目も用意しているとは、
なんとも不可思議で・・・茶番劇のようでした。

議会参会後は、全員協議会でした。
初日に延期となった選挙管理委員の選挙についてでしたが、
議長、選挙管理委員会事務局から経緯説明ののち、意見交換となり、
ことの発端となった議員の話も聞けました。
言わんとすることは理解できるが、人事案件は慎重には運ぶべきで、
安易な投票による選挙は絶対にいけないと私は思う。
議会の慣例や申し合わせを見直すということであれば、
そのこと自体を事前にしっかり議論すべきで、
今回のように、いきなり一般市民(被推薦者)を巻き込んだ話にしてしまうのは、
どう考えてもおかしいと感じる。
ちょっと興奮しているようで文体が違ってしまいました。
議員はいろいろ主張しますが、その表現をしている姿をパフォーマンスととらえるのか、
本当に市民のためなのか、皆さんはしっかり見ていてくださることと思います。
2010.09.07 / Top↑
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