最初にお断りをいたしますが、
昨夜書いた英文を今夜読み直してみて、あまりにひどい文だったので、
間違いの指摘を受けたわけではありませんが、ずいぶん手直しいたしました。
まだおかしいところはあるでしょうが、こんなところかと思います。

さて、今朝新聞である方の告別式を知り、
同時刻の他の約束をずらしてもらい、式に参列させていただきました。
ある方とは名東福祉会を創設された加藤奈々枝先生です。
私は議員にしていただいてから、案内を頂く行事や会にはなるべく参加しようと、
とにかく何でも顔を出していましたが、先生との出会いはいくつかの福祉の会でした。
ブログを読み返せば、当時の事が分るかもしれませんが、
確か市が募集したチャレンジドプロジェクト事業の一環で障害者福祉関係の講演のとき、
それまでも何度かお顔は拝見していましたが、初めてお話しをさせていただきました。
「さんふれんず」20周年記念 時を越えて という本を頂戴して読ませていただき、
障害児をお持ちの方々の気持ちを今も正直なところ十分に理解できるものではありませんが、
先生との会話は少しはわかった感じになるきっかけとなりましたし、
その時の先生の物静かな、でも説得力ある話しぶり、そして優しい笑顔は忘れられません。

今日の告別式で施設の理事長である次男・喪主様の話をお聞きして、
このように立派な後継者はじめ、その意志を継ぐ多くの皆さんを、
残していかれたことは日進市はじめ関係自治体にとっても本当に有り難い事だったと、
あらためてそのなされた偉業を思い知ることとなりました。
残念ながら時間をずらした当初の約束がありましたので、出棺までいられませんでしたが、
人の一生は最後に見事に表れるもので、立派な人生だったと誰もが思われたことでしょう。
この式の間中、先生の遺影を見ながら尊敬の念が強くなると同時に何だか心が和みました。
奈々枝先生が作った、そしてこれからも続く「輪」に私も加われたらと思います。
心からご冥福をお祈り致します。
2010.08.26 / Top↑
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