今日午前は、会派会議でした。
議員定数について議論、また議会基本条例案に対する意見交換など・・。
誰かが仕切ってあとは黙っているという会議と違い自由に発言しているので、
逆に人数がいる分意見もいろいろですが日頃のコミュニケーションができているせいか、
方向的には一致した結論が出せるまとまりを感じます。
午後から、豊明市文化会館で尾三九市議員合同研修会でした。
合同議員研修会
「地方議会は変われるか?」と題した中央大学大学院教授 佐々木信夫氏による講演。
午前中会派で議論した議員定数の根本問題にもあたる議会のあり方について、
特に私たち「地方議会」がどうあるべきか、すなわち、
二元代表制、それぞれ選挙で選ばれた首長・議員はどうした関係で行動すべきかを、
あらためて学ばせていただきましたし、大阪府、名古屋市、阿久根市など、
改革の為に一石投じるたという意味では評価できても、
「首長vs議会」は識者から見ても異常な状態をだと確認できました。
ただ、いずれにしても議員の活動が皆さんに知られていないことが大きな原因で、
私たち議員はもっと多くを語り、市民の代弁をすることも必要でしょうが、
一部地域の話しなど個別の問題のみでなく、行政の施策が市全体を考えたものであるならば、
そうしたことをもっと知って頂く努力もしないといけないと感じます。
2010.08.10 / Top↑
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