今日は市民会館で第6回目となる「にっしんヤングフェスタ」が開かれました。
毎年、小さな可愛らしい子達から大学生までの団体が参加して、
日頃練習しているバレエ、ダン、鳴子踊り、大正琴などを発表されていますが、
今年も19の団体600人ほどが出演(司会者は18といった気がしましたが?)、
元気一杯に自分の演技を披露され明るい日進の将来を示していただきました。

オープニングに先立ち、今年4月から施行された、
「日進市未来をつくる子ども条例」の前文に藤村記一郎氏による曲がつき、
ヤングフェスタ合唱
ご覧のような素晴らしい歌声の合唱でそのお披露目がされました。
正直、議会で承認したときも若干の違和感を覚える部分もあり、
今日も合唱は素晴らしかったものの、水を差すようで恐縮ですが、
どうしても一部の歌詞(条例前文)に引っかかりを感じてしまいました。
このヤングフェスタでは児童虐待防止のオレンジリボン運動を推進されていて、
私も賛同して一日リボンを胸につけさせていただきましたので、
そうした意味で子どもたちは自由と権利を持っていることは理解できますが、
やはり子どもの権利ばかりが強調されるのはいかがなものか?
権利を主張するからには義務を果たさなければならないわけで、
そこをしっかり押さえないと、我が儘勝手な発想で、
それこそ簡単に人を傷つける人間になりはしないか本当に心配なところです。
昨年9月に議決され、今年度からの施行ということですので、
あまり多くの方に認知されていないと思います。この機会に皆さんも、
日進市HP例規集から是非一度この条例をお読み頂ければと思います。

堅い話はさておき、普段はあまり観ないバレエや少林寺拳法の演舞、
日東保育園の皆さん(芳桜会)の日本舞踊、
ヤングフェスタ日東こどもばやし
写真の日東子どもばやしなど楽しませて頂きました。
最後までは観られませんでしたが、きっと思い切り楽しく演技できたのではと思います。
出演者の皆さんはじめ保護者、先生方お疲れ様でした。

2010.08.08 / Top↑
Secret