暑い暑いと毎日言い続けていましたが、
朝夕は心なしかこのところの暑さが和らいできたような気がします。
異常気象のように言われながらも、季節の移り変わりはきっちり来るもので、
やはりお盆あたりから涼しくなってくるということかと思います。

ところで甲子園では夏の高校野球大会が始まりました。
その甲子園を将来目指す?日進少年野球クラブの子どもたちは、
今朝木祖村へ向けて合宿に出発、私は今年は参加できず見送りでしたが、
日進少年野球合宿
涼しいところでしっかり練習し、夏休みの思いでづくりもしてくることでしょう。

さて、甲子園大会と聞くと、先日どこかで読んだことと思い出します。
甲子園大会は言うまでもなく、最後まで勝ち上がる一校が全国一番となるわけですが、
一勝一勝を積み重ねて優勝となるチーム以外はどのチームも必ず負ける。
それは甲子園大会を目指した、全国の地方大会でいえばすごいチーム数なわけで、
ほとんどのチームはその負ける為に大会に参加するのだという話しです。
優勝チームはもちろん多くを得るが「負けることで掴むこと」も多く、
その「負け」のために日頃練習するのだという。
なるほどそういう発想もありでしょう。
高校野球ファンが多いのは試合に負けて人目をはばからず悔し涙を流すほど、
日頃一生懸命努力を重ねた選手達の溌剌としたプレーを見られるからです。
「負ける」ためにがむしゃらに頑張る高校球児はもとより、
運動系・文化系に関係なく、また中高生、大学生、社会人に限らず、
一生懸命に物事に打ち込む皆さんの活躍は、
周りにとてもいい影響を与えてくれていると思います。
その一人ひとりの一生懸命が良い学校、良い地域、良い日本を支えます。
う~ん、ちょっと話しが広がりすぎましたが、
まずは一ファンとして甲子園出場チームのご健闘を期待してます。
また、どの分野もそれぞれの皆さん、しっかり思い切り頑張ってください。

というところで、今日は「第15回香久山ふれあい盆踊り大会」
香久山盆踊り
(写真は開会式後の鳴子おどりの様子です)
朝は商工会岩崎振興会さん、午後は香久山かすいのテント張り作業をしましたが、
香久山以外に日進市内西から赤池、梅森、藤島、三ヶ峯の5箇所で盆踊りでした。
それぞれ覗かせていただくとどこも盛況。
また伺って初めてわかりましたが、地域ごとに特徴があって、
なるほどこうした地域だからこうなのかと思い知ることもあります。
藤島盆踊り
(写真は藤島盆踊り、櫓の向こうに花火があがっています)
この他の地区の写真を撮りそびれてしまい大変申し訳ないですが、
いずれにしても、夕立もなく無事に終わってホッとしている関係者の皆さん、
本当にお疲れ様でした。今夜はゆっくりお休みください。。
また、いろいろお話しさせていただいた方々にも感謝です。
2010.08.07 / Top↑
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