今日、NHKの「ホッとイブニング」で気になる2つの話題が取り上げられていた。
一つは、日進市竹の山区画整理事業の不祥事についてでした。
この件については現在捜査中であるということか、私たち議員も、
報道されていること以上の情報を得られていないのでコメントは避けたいですが、
大変遺憾な出来事であることは事実で、日進市は今後も秩序ある街作りのために、
この区画整理事業の手法をと考えられることからしっかりと今回の件を検証して、
このあとの事業に活かして頂きたい、また、こうしたことがないように私たち議員が、
もう少しチェックできるシステムを作る必要があると思います。

もう一つのニュースはタイトルに書きました、名古屋市天白区の「相生山緑地」でした。
まもなく「COP10」が開催されることは皆さんよくご存知のことですが、
私も6月議会でも少し取り上げましたこの「相生山緑地」、
放映ではその緑地内での生植物について市民管理団体の方が語られるというもので、
名古屋市にあってこの沢山の緑(自然ではありません手入れされた「里山」です)が、
空からのその緑はそこらの神社の境内の緑とはまったく違う大きな規模の緑でした。
私は現地近くを通ったことしかなく、中を歩いたことはありませんが、
放映では姫ボタルが飛び交うところをみられたりという、素晴らしい場所でした。
このことについて「他人の芝生」ということでなく、
我が日進市も一団の大型緑地だけでなく、まだまだ多くの可能性を秘めているわけで、
もっといろいろ研究する必要もあるかもしれません。
2010.08.06 / Top↑
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