昨日から衆議院の予算委員会が開かれていてテレビ中継もされているので、
時間があれば見たいとは思うものの、残念ながらそれほど暇はなく、
夜のニュースでダイジェストというか編集されたものを見る程度となっています。
名古屋場所の相撲中継がなくなりダイジェスト放送になったことが話題でしたが、
やはり生で全てを見るのが発言を聞いて質問答弁を理解するのももちろん、
写っているその仕草や表情などでその人が実際にどう思っているか分るというものです。
編集されたものは場面の切り張りなのでどうしてもテレビ局の思いがでてしまい、
どうしても偏ることもあるので同じ内容も新聞同様いろいろな局の報道をみるようにします。
さて、中味ですが参院選の結果をうけた「ねじれ」と政権与党の代表戦を控えるだけに、
総理の発言は安全運転をいう感じは誰が見ても同じようです。

先日、私の開いた会合である問題に対する質問をいただき、
その後、またゆっくりお話しできましたので続きの会話をしましたが、
「絶対にこれだけは譲れないところを示して欲しい」という主旨で、
確かに政治家として確固たる信念をもってということでいかないと、
あちらを聞いてまたこちらも聞くではいけませんので、
一本の強い芯をもつことが重要だと改めて思うところです。
議員と首長の違いもあり議員には執行権限があるわけではないですし、
あくまで法に則った事でなければならず、そうした意味では強い信念も実現性がなければ、
「ホラ」あるいは「確信犯」ということになってしまうので、
「受け」だけを狙ったことはできないということも自分の信念だと思うところです。

先日の土砂採掘いわゆる「土取り」についても、適応された法律条例の範囲内であれば、
それ以上手を付けられないので、今後については今年施行される条例と、
さらに修正を加える必要があるかどうかを検討、検証するということだと思います。
こうしてみるとホントにことはすぐには解決しない「ふ~む!」です。
2010.08.03 / Top↑
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