8月の2日目は早くもブログ更新がずれてしまいました。
というのも、7月末に会派視察に行かせて頂いたので、
通常の月末にこなさなければならない仕事が昨日になってしまったからです。
銀行へ行ったり人と会ったり、またお通夜へ行ったりと、夜PCに向かえず・・。
などという言い訳はさておき、自分の仕事だけでなく、
皆さんからいただいた視察前からの宿題と日曜日に頂いたお話しをもとに、
今日午後からは行政当局窓口へ行き、いろいろ話しを聞きました。
個々話しについて、一応事情は分かりましたが解決へと運んだわけでもないので、
書くことを控えますが、もっと広い意味かあるいは深く検討を要する事柄もあり、
今後も地道に継続して働きかけたいと思います。

さて、お隣名古屋市さんは「市長vs議会」がいよいよ深まっていますが、
日進市においても市民団体さんから議員定数削減の請願書が出ています。
詳細についてはこれから議会としてどう対応するかということですので、
掲載は控えますが、確かに市民の皆さんからすれば「議会は何をしているのか分らない」、
「他の自治体の報道などのように日進もきっと多いんだろう」とお思いかと思います。
私も議員成り立ての頃からこうした疑問を持っておりましたので、自分でも研究し、
近隣に限らず類似の自治体などを調べたり、議会の本来の姿を考えました。
しかしながら、結局のところ定数という数字の根拠はどこからも導き出せません。
私の考えとして、議員は「数」の問題と言うより「質」の問題だと思っています。
ですから、議運の委員だった時には「議会基本条例」作りのなかで、
議員の「定数と報酬」については絶対セットで考えるべきだと主張しましたが、
報酬審議会があるからという理由で数だけの論点となった経緯があります。

いずれにしても4年前も同様に削減議案が可決されており、
今回も来年の改選を控えて選挙のための「踏み絵・パフォーマンス」とも受け取れる・・?

私には「とにかく一生懸命働いてくれる議員ならおってくれればいい!」との声もあり、
これは議員だけの問題とせず、より多くの市民のご意見を聞いて判断すべきと思います。
2010.08.03 / Top↑
Secret