「ギャップ」という言葉は日本語としてよく使いますが、
「う~ん?」と思って、改めて確認したら「gap」は英語でした。
ユニクロが対抗心を燃やす世界規模のショップ「GAP]のブランド名の由来は、
分りませんが、今日は日本語でいう「ギャップ」を肌で感ずることがありました。

すなわち、私の思う「自分」と他人が見る「私」の認識の差、つまり相違・隔たり。
自分が思うほど人はそうは思わないという「ギャップ」が、
いたるところで、それこそ、そこそこあることを本当に思い知りました。
人は所詮、一緒に生活する多くの他人の中の一人であって、他に何する者ぞ!です。
精神的にちょっと緊張しているところでしたので、今日はそうした状況では、
しごく冷静になれる一日を頂いたと思えます。

こうした反省をできる有り難みを噛みしめて、明日も一日無駄のないように頑張ります。
短いですが、今日はここまで・・・。

2010.07.21 / Top↑
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