先週金曜日は「0」の日の前倒しのあいさつ運動をパスしてしまいましたが、
今週の月曜日から小学校の終業式までは交通安全運動でのあいさつ運動です。
なのに月曜日も休んでしまいましたが、今日は久々にあいさつに立てました。
昨夜からの雨で水晶山緑地からの雨水が歩道に大量に流れてきていて、
車道と歩道との境のくぼみは大きな水たまりができていました。
長靴を履いた子は平気ですが、運動靴の子達は大きくそこを避けたり、
つま先立ちで行ったりとちょっとした苦労をしながらの通学です。
でも、本人達にしてみれば大したことはないと、元気にあいさつをしてくれました。
ホントにこの子達のあいさつで生き返るというか「よし!」という気になります。
もちろん、下を向いたままの子もいますが、これからもご家庭、学校、地域で、
明るいあいさつができるよう一人ひとりが意識して運動を進められるといいと思います。

あいさつをせずに通り過ぎてしまう子達はどうしてそうなのか?!
自分たちの将来を悲観しているようにも感じてしまうこの頃です。
大人の勝手な、あるいは極端に言って間違った判断でこの子達が苦労してはいけません。
先にある目標は同じはずですから、その過程、方法論をしっかり話して、
なおかつ、お互いの気持ちをよく理解していくことが必要だといつもの事ながら思います。

2010.07.13 / Top↑
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