今日は、午前地区懇談会がありました。
雨の中、大勢の保護者の方々、地区のお役の方々が集まり、
「子どもにとって大切なことってなあに?」~地域の中での子育て考えてみませんか?~
という懇談テーマで、
小学校児童指導主任の先生、日進西中学校の校長先生のお話しの後、
小学校校長先生、家庭教育委員会委員長、PTA会長さんから問題提起がなされましたが、
それぞれ素晴らしい論点をついておられ、
グループ懇談の具体的なテーマとしてとてもいい提言だったと思います。
私は特に香久山かすい委員長さんの「桜梅桃梨」という親の期待と子どもの思いの話しには、
心の中で思わずそうだそうだと思い切りうなずいてしまいました。
今年も活発な意見が出され、この地区の子どもに対する意識の高さが表れていましたが、
特にあいさつやマナーについて、
「子どもについて語る前に親(大人)も気を付けて」と皆さんが思っていらっしゃるようで、
講評で香久山区長さんから、自治会において「おとなのあいさつ運動」を提唱したい、
との発言が出るほどの盛り上がりでした。

地区の意識が高まると本当の意味で安心、安全なまちになっていくと思いますので、
「一人では何も出来ないが、一人から始めないと何も出来ない」という言葉をかみしめ、
私も、その一人として行動したいと思いました。

今日はあいにくの雨でしたが、私にとっては恵みの雨で、
少しのんびりしながら、ゆっくり考え事や片付け事ができてよかったです。
今夜は、数年前のPTAのちょっとした会(飲み会!?)がありますが、
またここでも活発なお話しが聞けると思います。

2007.10.27 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://nissinforever.blog90.fc2.com/tb.php/109-1a437af8