今日も朝少し雨が残ったものの、あとは素晴らしい天気となりました。
私はボーイズへ行ったり、久しぶりのジョギングをして気持ちの良いGW初日でした。

さて、昨日「幸福度」について書いたところ、
たまたま今夜のNHKでも取り上げていましたので、見た方も多いと思います。
幸福度の高い国はデンマーク、スイス、オーストリア、アイスランド、バハマ、フィンランド、
日本は6.5ポイントで90位だとか・・。
フィンランドに続いて8位にランクインしたブータンの様子が映し出されていましたが、
確かにみんな幸せそうでしたがあまり豊かでなさそうには見えました。
この他の書き出しました上位国は見れば高福祉国ということだと思います。
幸福度を把握してというのはやはりアンケート調査だったようですが、
地方自治体が行う意識調査と手法は同じです。
当然同じような内容が調査で表れてくるわけで子育て・年金・高齢者福祉・教育など、
最近の都市部で必ず上げられる内容がその指標となってくるのですが、
これを十分満足させるように考えるにはそれに見合う財源が必要となります。
すなわち上位ランキングの国をみると税金が高く、いわゆる大きな政府であると言えます。
消費税率のアップはどの政権になっても近いうちにされると思われますが、
大きな政府を目指すというのであれば他の税体系も含めて、
しっかりその考えを示す必要があります。
もちろん、それはそれで市民、国民が理解(納得)すれば良いわけですが、
私が昨日のブログでも言いたかったのは、
日本が世界の中でどういった位置にいてどういう具合に国力を保つか、
つまり内需で日本経済が回れば良いがやはり国際競争にも勝てる力を持っていないと、
とても心配だということ、どこかの国に併合、統合などということにもなりかねない。
過去に何故戦争が起こったか、平和ボケでさらにその上に幸福とはなんぞやなどと、
のんびりしたことを言っていると日本はどんどん取り残されていってしまう。
少なくともある一定の数値目標を持っている方がある程度の緊張感もありますし、
目標数値でなくても客観的な数値データで人は危機感を持てるものです。
その範囲でどうしたら最大限の満足度を高められるかを目指したらいいと思います。

それが昨日の「どうなることやら」でしたが、皆さんはどのようにお考えでしょうか?
2010.04.29 / Top↑
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