今年は、木祖村と日進市が友好自治体提携して15年目の節目の年です。
今日は、毎年恒例の合同育樹祭の日でしたが、
市役所を朝6時半に出発して、10時前から現地で、
その記念行事という形で合同育樹祭式典が行われ、式典の後、
参加した中学生、一般各30名、議員16名、市長始め市職員約30名、
計約100名以上の日進市民が、「育てよう 未来につなぐ 杜づくり」の統一標語を掲げ、
木祖村の方々と一緒に間伐や下草刈り、枝払いをしました。
約2時間くらいの作業の後、昼食をとりながら、参加者全員で交流を深めましたが、
作業については、急な斜面をものともせず、みんな元気いっぱいで緑の中、汗を流しました。
私は、先日の里山WSで経験したことを活かせたようで、これまた、とても楽しく作業できました。

森の緑をまもるということは、すなわち自分たちの水を守ることにつながり、
本当に世の中様々な要因が重なって成り立っていると思いを新たに出来ました。
お聞きすれば一般の方でリピーターも多いとのことでしたが、
出来るだけ多くの市民の皆さんにこうした体験をしていただき、
木を80年かけて育てる事で、自然を守る大切さを感じて頂きたい、
また中学生の子どもたちにも回りの子達にしっかりと伝えて欲しいと思いました。

おまけで、参加議員さん達とずっとバスが一緒だったので、
会話を通して、議会では見られない人柄を知り得たのはとてもよかったと思います。
2007.10.20 / Top↑
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