今日は夜、6年ぶりの仲間が集まる会があってブログを早めにアップしましたが、
このざっくばらんな会でホントのホントの市民の声をお聞きした感じでしたので、
今日2度目のブログ更新を致します。
「花火復活」「香久山スクランブル交差点は」「開発か保全か」「東部丘陵は?」でした。
花火については以前と同様の花火が打ち上がるのかとの期待の声に対して、
規模は縮小だとお答えしたら「それは周知が必要だ・・」とのご意見。
スクランブル交差点につい、上位の方針が渋滞により人身事故を減らす方向としたら、
「まったく住民の声を聞かない」と厳しい反応。
開発と保全については「田園フロンティア構想」などは誰も望んでいない。
「東部丘陵」はどうして保全できない?など、これまで議会で議論されたような、
結論が出せずにいた問題について鋭いご指摘をいただきました。
私が知る限りのお話しをしましたが、なかなかご理解頂けずという状況でしたが、
皆さんのご意見は至極ごもっともだと思います。
ただ、行政の仕事を言うのはあるところを集中的に行うと、
違うところでひずみがでるものだということを、私自身も未だ分っているようで、
分っていないのだと思いますが、複雑なことだと言えます。
現政権が「コンクリートから人へ」という表現をしますが、
地域によっては福祉も大切だが、まだまだ基盤整備(道路、下水道)ができずにいる、
大変な苦労をしているところもあると言うことを知らないといけない。
今日、口を酸っぱくしてお話ししたのは、日進市はエリアによっては下水も完備し、
道路も狭くなく何ら不便も感じないところもあると思いますが、
市内各所では毎日交差点で飛んでもなく渋滞するところもあるし、
そのお陰で生活道に車が入り込む団地も少なくないのも事実だと・・・。
本来の都市計画道路の整備が進めばこうした話しもなくなると思うところで、
地方自治体では政党は不要と言われていますが、遅れている基盤整備をする上で、
そこに力を入れている党を押すことはそちらを優先することだと思いますし、
だから私は日進市の場合、他と比べて遅れている基盤整備をを充実するためには、
自民党を応援するのが一番だという思いで活動をしてきました。

今日の場合、そうした根本になる考え方が理解されにくいということを、
ご意見を頂く中で実感しましたので、まずはこうした皆さんに本当の意味での、
施策のあり方を知って頂くためには直に接してお話しするしかないと思い知りました。
日進市の場合、「コンクリートから人へ」ではなく、「コンクリートも人も」だと思います。
すなわち、極端にシフトすることなく、必要なことはバランス良く配分するしかないわけで、
私たちも情報公開に気をつけますが、絶対あきらめずに一つ一つを大切にしたいものです。
但し、いずれに場合財源確保しなければいけないのは誰もが理解できることだと思います。

今日はたまたま率直なご意見をくださる方々との会でしたが、
こうした機会をもっと増やさなくてはと思います。
2010.04.04 / Top↑
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