中国視察三日目は再び上海に戻り、
実際に進出を果たしている民間の声をということで、
TMCI 上海公司 総経理のH氏から話を伺いました。
初日にJETROで話があったように自動車消費については、
年間2400~2500万台とも言われる成長が見込まれ、
比率で現在T社は4%なのでビジネスチャンスは大きいとのこと。
中国提携企業との関係を強固なものにして、
しっかりと戦略をうって売り込みたい旨の話を聞けました。

つづいては上海TB有限公司を訪問。
写真 4

写真 5
ここでの説明は日本企業の中国進出における歴史を理解でき、
これからの中国とのビジネスをどのように考えるべきか、
私たちに何がでいきるかを考える機会となりました。

今回の視察の総括として、
愛知県の発展、日本の発展を考えると、
隣国である大消費国中国との関係は、
歴史問題など大変困難な課題もあるものの、
民間レベル、あるいは地方自治体レベルで、
お互いをしっかりと理解することで、
良い関係を築いていけると思いますし、
交流することで誤解が解けるということもあると感じました。
今後、私自身の立場でできることを、
両国のためになるよう最大限頑張っていきたいと思います。


2014.08.29 / Top↑