近藤ひろひとです。

今日は久々の東京。
時代に合わせて新幹線のネット予約を利用し、
ICチップの入ったカードで改札もすんなり、
快適に通過して乗ったまでは良かったですが、
東京に到着してからJR在来線にそのカードで出られず、
地下鉄の乗り換えもドタバタとなりました。
まあ、そんなみっともない田舎ものの話しはさておき、
民間の主催する二日間にわたるセミナーに参加でした。
ICTフォーラム-4

ICTフォーラム-1
基調講演は東大大学院経済学研究科教授 伊東元重先生、
「迷走する世界経済と日本」と題した話しを聴きました。
受講者が企業経営者などが多かったので、
ビジネス向けの話しとなりましたがユーモアも交え、
日本が向かうべき方向を示唆して頂けたようで、
私にとってもいろいろ置き換えて考えさせられました。
次の分科会までの休憩中は主催者のPRタイム、
ICTフォーラム-2

ICTフォーラム-5
さて、2部は分科会でしたが私が選択したのは、
「社会基盤サービスへの取り組み」と題した、
医療に係わる社会基盤整備について、
佐渡市民病院のICTに関する取り組み事例も報告され、
パネルディスカッション形式の話しを聴けました。
ICTフォーラム-3
医療に限らず地域間格差をなくしたり、
あるいは行政のスリム化、情報共有化をはかるのに、
これからのICT利用のあり方を学べた一日でした。

本当なら明日も慶応大名誉教授 島田晴雄先生の特別講演や、
3コマの分科会を聴講する予定でしたが、
あいにく自民党県議団の議員総会のためキャンセル、
日帰りで帰ってくることにしました。
受講希望したクラウド利用のシステム、
非常災害時のシステム保持、災害対策資料については、
明日手に入れられると思いますので、
不十分かもしれませんが勉強するつもりです。

それにしても、やはり東京へ出向いて受講するのは、
緊張感もあって良いものです。
来週も東京都のガレキ受け入れに関する視察予定ですが、
今日同様、しっかり視察できればと思います。


2012.06.07 / Top↑