近藤ひろひとです。

今日も朝から晩まで3つの行事を・・・。
最初は日進市商工会館で開催の「愛知自衛隊友の会」の、
総会に来賓として出席させていただきました。
愛知自衛隊友の会-2
総会に続く講話会では、
愛知自衛隊友の会-1
「東北大震災における自衛隊の活動について」を、
瀬戸地域事務所所長 1等空尉 鈴木和彦氏が話され、
3月11日14:46に起こった地震に対して、
14:48には指揮所が設置されるや、
15:20には宮城県に教護ヘリが到着する素早い動き。
以来8月31日まで174日間、延べ105,800人を派遣。
19,286人の救助や9,505のご遺体収容をしたとのこと。
こうした献身的な活動があって被災地の方々も多少救われたと、
本当に素晴らしいことだとあらためて理解できます。
こうした被災の際の活動もさることながら、
「戦争は絶対にしない」ことを大前提として、
予期せぬ有事に対してどう対応、防備するのか、
平和な日々を送る生活では米国の軍事力の傘に下のいることも、
自衛隊が日本を守る準備を絶え間なく行っていることも、
今一度しっかり認識する必要があると思います。

講話のあとの懇親会を失礼させていただき、
野方地区恒例の「そば祭り」へ伺いました。
野方そば祭り
今年は不作だったということでしたが、
美味しいお蕎麦と婦人会の皆さん手作りの料理をいただき、
久しぶりの方々とゆっくりお話しできました。
陳情もいただきましたし、もっと地域に入らないといけないと、
叱咤激励をいただき、頭をかきかき反省でした。

さらに夕方はウエスティンナゴヤキャッスルホテルでの、
異業種交流会へ参加しました。
異業種交流会-1
中央政界から麻生太郎元総理、
異業種交流会-2
また相撲の横綱白鳳関も来られ、
若手実業家を中心に1000人を超える会となりました。
異業種交流会-0
準備に走り回った主催者の吉兼氏の努力と熱意には、
感服するばかりで、あらためて盛会をお祝いします。
臨席した他の県議、市議、町議もきっと負けじと、
多くの皆さんのお声を聞けるよう、
頑張る気持ちになったことと思います。

本当に凄いパワーをありがとうございました。
2012.02.12 / Top↑