まずは昨夜の郡上踊りのこと・・。
午後3時前に出発し郡上のホテルで一風呂浴び、
食事をしてから旧八幡役場前広場の郡上踊り会場へ。
子ども達の肝試し的な飛び込みで有名な、
水面まで12mという高さの新橋のすぐ横が会場でしたが、
すでに大勢の皆さんが集まり踊っていました。
郡上踊り
同行の皆さんは浴衣でしたが、残念ながら私は普段着のままで、
少し踊っては街の散策し、熱気ある郡上の夜を楽しみました。
深夜2時にもどりましたので、今朝は少し寝坊をしましたが、
今日は午後から、米野木の昭友会の集まりへ。
せっかくの機会でしたので予定を変えて、
皆さんと最後までお話しすることが出来ました。
郡上踊りと言い、このミニ祭りと言い、
人が集って盛り上がるというのは良いものです。

盛り上がりと言えば、今東京の新しい目玉である、
東京スカイツリーの建設秘話を夜NHKの番組で、
取り上げていました。
495m地点からつり上げ式という工法で、
世界一の高さまで建設したとのことですが、
0コンマ数mmの誤差での仕事ということで、
途中思いがけない状況、「想定」を超える問題をも、
クリアして作業をすすめた話しに日本の技術力の高さを、
本当に誇らしく観させていただきました。

原発において安全面で赤信号が灯っていますが、
スカイツリーのこうした建設技術をみると、
震災後の事故は対応が遅かった、
初動に問題があったのではなかったと、
つまり、やはり強いていうなら人災だったのではと、
思ってしまいます。
2011.07.24 / Top↑