先日、総務県民委員会を前に自民党県議団で、
「知事の政務秘書報酬」修正案について協議しましたが、
その時議員の間では「ところで報酬減の案は?」と、
話していたところ、翌日の某新聞で「11%で・・」との記事。
我々議員へのきちんとした話しよりも前に、
報道がされることに若干の違和感を覚えますが、
まあ、こんなものなのかと流しておきますが・・。

そして、今日の議員総会でこの件について、
議員提出議案として正式な話しが聞けました。
私は自分の仕事は責任をもって進めるつもりなので、
個人的には議員自身で報酬を決めても良いとも考えますが、
その前提として特別職の報酬審議会という、
第三者機関があるのでそちらで決めて頂くことで、
一般的に皆さんの納得がいただけると思っています。
名古屋市長の発言から下げるべきという議論もある一方、
今のままでそれに見合う仕事をすべきという議論もあり、
議員としてなすべきことは何かしっかり考え、
それぞれの選挙区の方々から負託をうけている議員は、
与えられた内容で責任をもってその仕事を全うすることが、
一番重要と思いますのでそのままでもよいという考えです。

今回、愛知県もとても厳しい財政状況にあって、
知事も県庁職員の皆さんも給与カットをする中、
議員だけがそのままというのはいかないということで、
県議団の中で「下げることを検討すべき」としてきましたので、
率や額はさておき下げる案が出せたことはよかったと思います。

ともかく、今日「11%減額」の議案提出が、
正式に出てきましたので報告させていただきます。

2011.07.13 / Top↑