お通夜から戻ってネットのチェックをしていたら「えっ!!」という事件を発見。
NHKの全国ニュースでも流れましたが、3人の日本人がヒマラヤで遭難した事件です。
その中の隊長、数年前にローチェ南壁を完登した有名な登山家田辺治氏は、
タナヤン
私の中学・高校の友達です。
当時数人の仲間と恩師も交え彼の偉業を称える飲み会を開きましたが、
飲んでも全く冷静ないつも通りぼくとつな話し方の「タナヤン」だったことが思い出されます。
毎年ヒマラヤへ行くとは聞いていましたが、何事にも慎重で無理をしない、
撤退する勇気のある登山家の彼ですので、遭難なんて・・・と思っていたのですが、
予期せぬ雪崩だったのでしょうか。本当に心配です。
仲間も電話を掛けてきましたが無事を祈るしかありません。
タナヤン、いつものように「やあ、やあ」と言って帰って来てくれ!!
2010.09.29 / Top↑
昨日のブログで街路樹について、道路にはみ出したり、
街路樹
枝が歩道を通る歩行者や自転車利用者の邪魔になるようなちょっとした時は、
「行政によれば住民の方が切ってもかまわないということだ」と書きましたが、
「行政によれば」というのは、昨年そうしたケースの可否を確認した時の話しでしたので、
通行上、気になる箇所があれば基本は行政へ連絡して対応をお願いすることになります。
昨年と今年の違いで、誤解を招くようなことを書いて大変申し訳ありませんでした。
ちなみに民間の生け垣や竹藪は、もちろん何があっても勝手に切ったりはできませんので、
誤解のないように、あわせてよろしくお願い致します。


2010.09.29 / Top↑
この夏は猛暑日続きだったので「蚊」が暑すぎて出なかったという話しを良く聞きますが、
確かに9月に入ってからの方がよくやられた気がします。
「蚊」のような生き物もさることながら雑草や街路樹といった、
水やりもなしの植物もこの夏はさぞかし大変だったことだと思うのですが、
観察をしたわけでもないので確かではありませんが、
同じように、街路樹なども今頃になって生い茂っているような感じがしてなりません。
まあ、生い茂るのはいつでも構わないところで時期のことはさておき、
車を運転していると横断歩道からの歩行者や道路標識が見にくくなってしまうのは、
毎年のことながら非常に困ります。
街路樹に限らず、道路にはみ出した生け垣や竹藪なども、
それを避ける車が歩行者や自転車と接触しそうなところを見るにつけ、
関係者には、はやく手を打って欲しいと、つい思ってしまいます。
昨年も書いたかと思いますが、道路にはみ出した街路樹はちょっとしたことなら、
行政によれば、住民の方々が切ってくださることは構わないとのことですので、
公の財産だから手をつけてはいけないと思わずに、
気になったら手入れして頂ければと思います。ちなみに切った枝が大量になった場合は、
お願いすれば回収もしてくれるとのことでしたので、行政にご連絡を・・・。

9月も残すところあと少しもう10月です。
本当に涼しくなってきたところで、気持ちも新たに頑張って参りましょう。
2010.09.28 / Top↑
今日、午後から議会広報特別委員会でした。
初回の今日は9月議会を受けてどういった紙面構成にするかを話し合い、
各常任委員長、一般質問をした議員から出された原稿をチェックするといった内容でしたが、
自分自身もそうですが、誤字脱字、行数オーバーがあったり、
あるいは特に30分~1時間近い質問答弁の内容をまとめるので意味不明の文章になったり、
とにかく大変ですので結局第一回目としては普通ですが3時間ほどかかりました。
提出のなかった議員や再提出をお願いする原稿もあるので、2回目もまた時間がかかります。
まあ、こうした機械的な原稿チェックよりもトピックスで取り上げる内容について、
今回であれば、特に竹の山新設校についての請願、議員定数減の請願・議案について、
どう掲載するかの話し合いの中で委員会や本会議ではないフランクな議論ができることが、
この広報特別委員会の良さで、せっかく頂いた役ですので、
何かと忙しいですがそう思ってしっかりこなしていきます。

さて、お隣名古屋市の河村市長主導のリコール運動の署名が今日で終わるとのことですが、
夜の報道によれば必要な数が集まりそうだということでした。
名古屋市の場合は議員が悪者、昔で言う悪代官に仕立て上げられて、
奴らが悪いんだから世の中が停滞しているんだと言う評価なのでしょうか・・。
日進市においても上に書きました「竹の山新設校を単独校」にという請願には、
追加もあわせると3000人を越える署名が集まっています。
署名した全員が内容をその内容を理解されているかどうかは別問題としても、
これだけすぐに集まるというのは、とにかく一般市民の皆さんが普段から持っている、
何かしら鬱積した気持ちの表われではないかと思います。
私には、食べるものがなくてムシロ旗をあげて民衆が立ち上がった、
昔の「一揆」の一歩手前の状態に思えてなりません。
生活が食べるものがないほど困窮しているわけでもないけれども、
先行きが不安、人間関係がうまく築けずイライラして何かにぶつけたい、
新聞やテレビニュースで話題になっているから自分も参加してやれという感じに思えます。

話しは飛びますが、尖閣諸島の問題も気になります。
中国に良いようにやられて、まったく日本は政府は何をしているのか!
単純にそう思ってしまいますが、私が思うには、このところの日本国民のイライラは、
実はグローバル化といわれてきた時代の、この国際競争に負けてきていることこそ、
最大の原因だと思うところで、地方政治も大切ですが、
今こそ日本としてどこへ向かうのか国民全員でしっかり考えないといけない!
何が日本の利益になるのか、世界第2位の経済大国などというラベルは既に剥がれ、
衰退の一途をたどっているのを国民は肌で感じているからこそ、
30数万もの不可能と言われる署名が集まるような事態がおこるのだと私は思います。
しかし、こんなパワーがあるのならば、アメリカや中国などに対しても、
大人しくしておらず、もっと世界に言いたいことをアピールしたらいいのではないか。
河村名古屋市長さん、橋下大阪府知事さん、そうした扇動をして頂けないでしょうか??

ここで独り言を言っていても仕方ないのですが、私は私の立場で話し、
できることをやっていきたいと改めて感じた一日でした。
2010.09.27 / Top↑
今日は23日(祝)に流れた「体育協会まつり~アウトドアスポーツ体験」が、
日進市総合運動公園で開催されました。
体協まつり-1
朝早くから各連盟の役員が集まり当日の準備が進められ、9時前には役員による打ち合わせ。
萩野市長の激励の挨拶もいただいてから、それぞれの部署で体験会を実施しました。
私は野球場で日進市少年軟式野球野球連盟の担当責任者としての参加でしたが、
他の役員が今日の予備日に都合が悪いということで孤軍奮闘、お手伝いの方の仕切役として、
また約100名の参加者のお世話をさせていただきました。
体協まつり-3
小学生には軟式野球の体験と言うことで、その入り口となる「ティーボール」を体験してもらい、
大人の皆さんには審判の講習を受けて頂きましたが、
気持ちの良い秋空の広がる中、2時間みっちりと楽しんで頂けたと思います。

自分の担当を終わってからサッカー、陸上やテニスの様子をみせて頂きましたが、
いつも人気がある「弓道」体験の場所へも今回初めて伺いました。
体協まつり-2
袴姿の弓道連盟の方に丁寧の教えてもらい一人で矢を放って的に当て大喜びの参加者でした。
他のスポーツももそうですが、こうした感激があるだけで体験会は成功であったと思います。
連盟役員の皆さん、またお手伝いの方々、大変お疲れ様でした。

このあと、午後は「歩まつり」へお伺いしました。
歩まつり
ちょうど「パフォーマー茶円」さんの大道芸で、会場は大盛り上がりのところでした。
多くのバザーや出店でいつもながらたくさんのお客さんで溢れ、本当に大盛況。
私もお茶(日本茶)を頂戴しながら足がしびれるほどゆっくりお話しでき、
楽しませていただきました。市民の皆さんがこうした施設を知っていただくことで、
関係者の皆さんはこの会のためにご苦労をされておられますが、
日進市のさらなる障害者福祉の向上に繋がると思います。
毎回毎回同じ言葉で恐縮ですが、有り難うございます。今後ともよろしくお願い致します。
2010.09.26 / Top↑
今日は、スカッと秋空の広がった、とても気持ちの良い土曜日となり、
日進市民会館では毎年恒例の「にっしんエコフェスタ」が開催されました。
私がお伺いしたのは開会から1時間ほど過ぎた10時頃でしたが、
思いもかけず駐車場は一杯で臨時駐車場へ回ることになってちょっとびっくり・・・。
玄関前には「Aichi」のマークが入った野球(?)のユニフォーム姿の若い方々が・・。
どうも間もなく始まる国際会議「COP10」のPRで愛知県からの参加もあったようです。
大ホールでは映画の上映がされ、エントランス、ホワイエ、多目的ホール、小ホール、
展示ホールは、出展・参加の35の団体ブースが所狭しと並び、
来られる皆さんにいろいろな形で環境保全をアピールしていました。
エコフェスタ-2
エントランスは市の職員さんも仮装してお客さんを迎える大活躍。
エコフェスタ-1
ホワイエでは協力企業さんやNPO法人の販売・体験コーナーが。
エコフェスタ-3
多目的ホールでは自然を守る市民団体展示、写真はメダカを配布しての環境アピール。
エコフェスタ-4
小ホールも天白川、三本木川保全の展示や自然観察の報告がありました。
私は午前だけでしたが、本当にたくさんの皆さんが来て頂いたエコフェスタで、
実行委員会の方々はじめ、ご参加の皆さんのご協力のお陰で大成功だったと思います。
皆さん、いつも大変お疲れ様です。有り難うございました。

エコフェスタにお邪魔した後、午後は名古屋栄に「宅建主任者試験監督官講習会」へ。
今年も10月に行われる国家試験宅建主任者試験の監督官をするために、
監督官講習
3時間ほどの講習を受けました。年に一度の国家試験ですので、
受験者が気持ちよく受けられるように試験監督官の責任は重大です。
毎年同じ内容ではありますが、しっかりと講習を受けてきました。
最後の追い込みをしている受験予定の皆さん、頑張ってください!!
2010.09.25 / Top↑
今日、9月議会が閉会し、主な議案は市長提出で平成21年度一般会計、特別会計の決算、
平成22年度補正予算、また第5次日進市総合計画についてというところが可決。
その他、議員定数4減の請願を不採択、同じく議員定数2減の議員提案も賛成少数で否決。

今回、10年後の日進市を決めるとても重要な第5次総合計画の議案もあったのに、
市長提出の議案よりも最終日の議員定数についての議論が多かった印象がありますが、
議員定数について、私は現時点で定数減の必要性を見いだせなかったので反対しました。

以前のブログにも書いたように一般的には他の自治体で議員定数の削減があったり、
おとなり名古屋市では市長の言う議員半減という話題も持ちきりなので日進市議会においても、
話題にすることはやぶさかではないし、今回のように具体的な減員の議案が出されるのは、
自然なことだと思いますし、市民団体からの請願は出されてもいますが、
現時点では、どうしても減員すべきだというより「議員が何をやっているか分らない」
というのが単純に日進市民の思いであると感じています。
もちろん他の自治体のように財政が逼迫していて、議員自らも痛みをともなう改革をせよ。
というところであればすぐにでも減員をして、同時に議員の資質を上げるという努力を、
しなければならないと思うのですが、本市の場合そうしたことよりもいわゆる「多子高齢化」、
という他に類を見ない、また今後も人口増加が見込まれる特異な自治体であることから、
単純に他と比べた係数だけで減員するのではなくて、
まずはより議員が市民のみなさんに接して身近に常日頃からご意見やご要望を、
吸い上げる関係を築く方が市民にとっては良いはずで、
本来の議員の存在理由を追求すべきだとと思います。
そうした努力をしっかりした上で、それでもそんなに人数が要らないとなれば減員する。
まずそう考えるのが自然ではないかと思うのですが、
そういった活動ができない議員はもちろん、その都度の選挙の洗礼を受けるわけで、
市民の皆さんもしっかりと議員の言動を見極めて「これはいかんぞ」という事であれば、
次は投票しないとか、あるいは任期中でも目に余るということなら、
リコール運動を起こすなどといった確固たる態度をとっていただきたいと思うところです。

いずれにしても選挙前となるとこうした定数減の話しがあるというのは、
やはり何か妙な議会内での特別な動機があるように思えてしまいます。

ちなみに上に書いた内容は私が議会でした反対討論そのものではないので、
その内容は近日中にアップされる議会のインターネット録画中継でご覧ください。

今日はあと議会閉会後、名古屋のホテルで開かれた「鈴木政二さんを励ます会」
参議院議員議会運営委員会委員長・自民党愛知県連会長である、
鈴木政二衆議院議員の政経パーティーへ出席。
鈴木政二さんを励ます会
詳細は書きませんが、多くの皆さんとお話しでき様々なことを学びました。
2010.09.24 / Top↑
今日は朝から怪しげな雲行きで雷が鳴り、そして強い雨が・・。
せっかくの祝日だというのにアウトドアに出掛ける予定をしてみえた方は、
さぞがっかりされたと思います。
私も総合運動公園で開催の予定でしたアウトドア体育協会祭りで、
ティーボールのお手伝いをするはずでしたが、早々に延期の連絡があったので、
午前は少しの時間人とお会いしましたが、これ幸いとばかり帳簿仕事をこなしました。
お陰で今夜ようやく税理士さんへ提出でき、ほっと一安心というところです。

前置きが長くなりましたが、今日は何と言っても「第9回日進東中学校吹奏楽部定期演奏会」。
この間の日進西中学校の定期演奏会も良かったですが、今日もまた感激、感動でした。
日進東中演奏会-1
まずは型どおりというのかクラッシック演奏からはじまりましたが、
とても重厚な感じで何だか自信を持った演奏に思わず「んっ!」と聴き入ってしまいました。
日進東中演奏会-2
木祖村の木曽中学校吹奏楽部もの特別参加ということで学校紹介に続き、
日進東中演奏会-3
木曽中の皆さんも少人数ながらも素晴らしい演奏でした。
本当は仕事の関係で1部が終わったくらいで失礼しようと思っていましたが、
長男が西中で担任としてお世話になったS先生の指揮で演奏も一段と締まってきた気がして、
おとなりに香久山小でお世話になった懐かしいO先生がおられ楽しく会話もできたこともあり、
もう少しと思っている間に揃いのTシャツに衣装替えしたポップな2部の演奏が始まり、
日進東中演奏会-4
結局、とうとう最後まで聴かせて頂いてしまいました。
(夢中で聴いていたので写真はありませんが、赤のTシャツに衣装替えも・・)
演奏はもちろんしっかり練習しているので素晴らしいですが、
とにかく今時の子どもたちは演奏の合間も物怖じせず観客を飽きさせない演出を見事にこなし、
学校創立30年にふさわしい本当に素晴らしく楽しい演奏会でした。
父母会の皆さんも受付、あるいは駐車場係をされたり大変だったかと思いますが、
多くの関係者の皆様の努力が実り子どもたちも感謝していると思います。
毎度の言葉ですが、皆さんお疲れ様でした。感動をありがとうございました。
2010.09.23 / Top↑
明日の祝日を挟んで明後日24日は9月議会の閉会日です。
今議会に提出された議案、請願、陳情は各常任委員会や、あるいは議会運営委員会で、
審議されてすでに方向性は決まっているものの、最終的には閉会日の採決で決定するので、
その最後の打ち合わせを会派、保守系議員で確認をするために今日は会合が持たれました。

正直なところ、議員成り立ての頃は「こんなまどろっこしいこと・・」と思っていましたが、
市全体での選挙で選ばれているので地区の代表ではないとはいうものの、
どの議員もどちらかと言えば、やはり地域や各種団体のバックアップあっての立場なので、
それぞれ一議員ではありますが、そうした支援者の気持ちを代弁するために、
何度も何度もいろいろな角度からしっかりと考えなければと思いますし、
また、さらには現実的で実のある結論を見いださないといけないと考えるようになりました。
もちろん今の世の中、流れが速いので物事をスピーディーに進めなければなりませんが、
個人的な思いつきや感情的なことではいけないので、自分自身の結論ですが、
独りよがりにならないという意味でも理念の近い仲間との話し合いによって、
冷静な思考に戻って最後の決断をすることができるのだと思います。

討論をどうするかなど、まだ決めかねていることもありますし、
閉会日までもう二晩いろいろ考えてみようと思います。
2010.09.22 / Top↑
今日午前は家でデスクワーク、午後から先週の相談事に対して途中報告に・・。
今回の相談についてはとても難しい内容で、しかも進行中なので書くことが出来ませんが、
慎重にいろいろな情報を踏まえて今後もお話しをしながら見守って行きたいと思います。

その後、長久手の議会へ行き数人の一般質問を初めて傍聴させていただきました。
今回、特に懇意な議員さんの質問をきこうと思ったのですが、
内容が「田園バレー計画」についての質問で、日進市同様に長久手町も「開発と保全」、
また農業振興が課題なので、今日の質問も含めてこれまでの取り組みは、
多少状況が違うとは言え、それなりに参考になるところも多いと思います。
市政を目指す長久手町、みよし市と同様に市となったと同時に、
「住み良さランキング上位」に入ってくるかもしれませんので、
日進市も負けないように頑張っていきたいものだと、今日はとても刺激になりました。
夜は、少年野球連盟の定例役員会に出かけ、帰ってからも仕事を・・と思っただけで、
予定していた仕事をできず。ちょっと情けないですが、少々連休疲れが出たかも。
でも、まあそれほど若くもないので無理をせずにやっていこうと思います。
2010.09.21 / Top↑