今日も本会議。一般質問の3日目です。
また手抜きのようですが、質問者と通告内容を記載します。

<比嘉知政>
 1.竹の山新設校建設計画について
 2.指定管理者制度、および日進アシスト(株)のあり方について
 3.障害者自立支援法について
<下地康夫>
 1.竹の山新設校について
 2.公文書のあり方について
<茅野正寿>
 1.公職選挙法について
 2.住民票の写し等証明書の交付について

それぞれ市民の声を熱い思いをもって質問されましたので、相変わらず勉強になりました。
ところで、今日の最初に質問に立たれた比嘉議員が民主党鳩山政権が退く主因となった、
「普天間基地」問題に質問に先立ち意見を述べました。
続く下地議員も沖縄の出身ということで同じく思いを語ろうとされたところ、
「はやく質問に入るように」議長に促され主張を最後まで出来ずじまいとなりました。

議会の「一般質問」は行政一般について様々な角度から問う文字通り「質問」する場です。
但し、日進市議会では通告してある内容に限るという「通告制」をとっているので、
通告外の内容について意見だけを述べることはできないわけです。
私も議員になりたての時、ひとしきり質問を終え「では要望のみを言わせていただく・・」
とやったところ、後から注意を受けたことを思い出します。
というわけで議会ではもちろんルールを守らなければならないので、
ストップがかかったのは仕方ないですが、二人の沖縄出身議員が話されたことは、
私たちは沖縄の基地問題は実はメディアを通してしか知らない、
沖縄県民の皆さんにとって凄い負担なのだと思い知らされる出来事でした。
そうした意味ではどんな問題もやはり実際に見て聞いて感じないといけない、
そうあらためて思えることとなりました。
2010.06.09 / Top↑