ハトヤマ総理の突然の辞任から政治の空白を最小限にということで、
今日、新しい党首がカンさんに決まり即日総理指名となりました。
「社長が辞めたら通常副社長が・・」と言われていたとおりになったわけですが、
民間会社の場合、TOPの辞任とはそれなりの原因、理由があって辞めるので、
そこを修正する方向で次の社長が会社経営するわけで、
急場しのぎで、それまで経営に携わっている副社長が適任となることはあります。
しかし、政権においてこの話が通じるかどうか・・・、私は甚だ疑問です。
これまで散々批判された自民党の表紙替えも、
その政権内にいた人を選ぶということはあったでしょうか・・。
よく調べもせずに書くと怒られますが、それはないでしょ!ではないかと思います。
確かにカンさんはクリーンなイメージですので、
ハトヤマさんがいった「政治と金」から脱却する話しでしょうが、
それって結局選挙対策?・・ですよね。
自分とオザワさんが問題を持っていると認める一方で、その説明はなし。
もう一つ言ってた「普天間」問題は一緒に決めていた人ですよね~。あら不思議。
ちょっと理屈に合いませんが、何か・・・?
まあ、人のフリ見て云々ですから、我が身を振り返ってみなければ・・です。
2010.06.04 / Top↑