早起きは三文の得と言われますが、今朝は4時半に起きて、
5時から南小学校体育館で開催された朝起会に参加させて頂きました。

お誘い頂いたのはいいのですが、ラジオ体操のような感覚でお邪魔したら、
議員の仲間は平服(スーツ姿)で、野良着だった私はちょっと・・・でした。
初めてお伺いして失礼があってはと写真は遠慮したので、
どんなだか言葉で表現するしかありませんが、気づいたら並べられた椅子は全部埋まり、
大勢の皆さんが数人の発表者のお話に耳を傾けました。

実践倫理宏正会、
「人が共に生き、仲良く楽しくくらしていくための”みちすじ”それが倫理」
「大自然の摂理を日々に生活に取り入れた、易しくも厳正な法則」
を早起きをして、実践しましょうという趣旨で62年前に立ち上がった歴史ある会で、
野良着で大変ご無礼をしてしまいました。
昨年、議員政治倫理条例を策定しましたが、倫理とはある意味、
当たり前のことで、はずさずにいくのが普通なのだと思いますが、
私利私欲の行為を禁じる等のこうした条例は、本当は何だか・・です。
今、議論している議会基本条例も通常議員たるや、
市民の為にを考えれば何も縛りをせずともやるべき事は分かると言う気もします。
条例という縛りをたくさん設けないといけないのは、
信頼関係がくずれている証拠で、本当はよろしくないことだと思います。

法律、施行規則、条例は改正もなくずっと続いているものもたくさんあります。
今回の暫定税率などはどこが暫定だというくらいで、
一度しっかり検証してみる必要があります。
などと、さすがに朝早かったので眠くて、少々乱文になっていますので、
今日はこんなところで失礼します。ホッとブレイクでした。
2008.04.29 / Top↑
この間の日曜日、福田政権で初めての国政選挙があり、
結果は自民敗退、民主党候補の勝利となりました。
「国政選挙の結果など地方自治に関係ないよ」と言われる方もいらっしゃると思いますが、
私は、今こそ皆で一緒にいろいろなことを、
何が問題でどうすべきか考えるチャンスと考えます。

昨日、福田首相は今回争点ともいうべき、
「後期高齢者医療制度」の見直しを指示したとの報道がありました。
これから見れば、政府の対応も、ずいぶんこれまでと変わったことが伺えます。
すなわち、民主候補に投票した国民の声(民意)が、
出来たばかりの制度変更のきっかけになりえるということで、
もちろん、これは衆参両院のねじれが背景にあることは言うまでもないことですが、
これまでのなれ合いの手法は過去のものになっている証明です。
今回の取りざたされている問題点をみると、
成立までにしっかり議論がされていないのではという疑問もありますが
いずれにしても、反省すべきはしっかりし、本筋を見極めた上で物事を進めなければ、
日本も地方もいい社会は成り立たないと思います。
私自分自身、反省の毎日ですが、何事も前向きに、
小さな事でもいいことも見つけながら働いていきたいと考えます。
2008.04.29 / Top↑
今日は、午後から瀬戸文化センターで、
タイトルの「自民党愛知県第7選挙区支部大会」と、
衆議院議員「鈴木じゅんじ代議士の国政報告会」がありました。
支部大会は評議員300名ほどの参加で、昨年度の報告と今年の計画が全て承認されました。

大ホールに会場を移しての国政報告会では、
鈴木じゅんじ代議士の前にゲスト講演者として、下村博文衆議院議員の話がありました。
下村博文氏

下村代議士は安倍内閣の時、
愛知県選出の鈴木政二参議院議員と一緒に副官房長官として前政府を支えただけあって、
現在の問題点、そして将来にわたって考えなければならない留学生の支援他教育はじめ、
道州制、国会1院制、デノミ、環境問題等々、幅広い内容をお話しくださいました。
私が心に残ったのは、現在の一番の問題「後期高齢者医療制度」に関してで、
当事者、お一人お一人について、どう変わったかが理解できていないのは、
政府、社会保険庁の説明責任が果たされていないからであるという指摘は、
地方自治体での他のことでも言えることであり、丁寧な説明が一番大切だと思いました。

続いてお話しされた鈴木じゅんじ代議士からは、
鈴木じゅんじ氏

一連の国会停滞のお話しをされる中で、
国政の問題点について、国民がその中身を理解をする前に「TVのコメンテーターが言う批判」
そのものに飛びついてしまう、大衆迎合(ポピュリズム)状態はいかがなものかと、
現代の情報社会を心配をされる報告もありました。
行政の説明責任もさることながら、先日の他の講演会でも話題でしたが、
まさしく現在の日本では政治教育がいかになされていないかということで、
そうした政治をしっかり意識できる教育を若いうちからする必要性を本当に感じます。

今日の国政報告会は2階席まで一杯の状態でしたが、
(何名かは定員くらいかと思いますが、よく分かりません)
最後に壇上に第7選挙区の多くの首長、議長さん(萩野市長、余語議長も参加)もあがり、
愛知郡選出の石井県議の発声で来場者全員が気勢を上げ、
元気に大いに盛り上がり、幕を閉じました。
ガンバロー(石井県議)

鈴木じゅんじ代議士には、今日の会場の元気のように、今後も若手国会議員として、
今日講演された同世代の下村博文代議士とともに、古い体質を打ち破った上で、
国政の場でバリバリ働き、そして私たち地方議員を叱咤して頂きたいと思います。
2008.04.27 / Top↑
先日、浅田茶園に計画されているマンションについて、
住民の方による議員に向けての会があり、これまでの経緯などを聞いていましたが、
昨夜、浅田町に建設予定のマンションの2度目の事業者説明会があり参加しました。

民民(民間と民間)の事なので、とやかく言うものでもないですが、
事業者(昨日は代理人)の説明は、日進市のまちづくり条例にのっとっているとはいえ、
地域住民の質問に誠実に答えていないという感想をもちました。
昨日の話し合いでは、住民の方々は何が何でも反対ということでもなく、
日照、風の影響、交通量のことなど不安なことを聞いているわけですから、
もう少し納得がいく返答が欲しいところですし、
事業者にとって、単発事業であればどうでも良いのかもしれませんが、
この地域での事業を継続的に考えがあるのであれば、
もう少し誠意ある対応が必要ではないかと思います。
条例は事業者と住民がお互い納得出来る形で進むことを期待はしているものの、
強制ではないため、こうした事にならざるをえないのでしょうが、
形式だけでなく、もう少し意味のある説明会になるように、
この条例も、いろいろな意味で検討の余地があるかと思います。
2008.04.27 / Top↑
昨日は、香久山小学校の授業参観、PTA総会。
今日は日進西中学校のPTA総会。また、宅建協会東名支部の総会。
それぞれ新しい役員さんになり、どんな組織運営をするか、
会長さんの所信表明に注目が集まるところです。
私は、3つのうち、宅建協会の支部総会だけ参加できたのですが、
東名支部の新支部長の話は、
「本部支部の風通しを良くし、会員への公平公正なサービス向上を図る」というものでした。
伝統は重んじながら時の流れに応じて弾力的な組織を作るという、
この気持ちは今の時代の変化に対応するために大変重要な事だと思います。
愛知県協会会員6,000人、東名支部で500人という、大きな組織では何かと動きが遅く、
変革がしにくい状況だったと思います。
国と地方自治体の関係と同じく、本部と支部の関係が中央主権であったようなこの協会も、
徐々に変わらざるを得なくなり、まさしく支部独自のマネジメントが必要になってきました。
このタイミングでこの決意を表明されたことを、私は評価したいと思います。

ところで、今日の日進市のHPでは、「広報にっしん」最新号が掲載されました。
20年度予算がかなりのページにわたり説明されています。
萩野市長になって初めての予算、
私どもの通信で載せられなかったところも、もちろんしっかり載っていますので、
HPでも配布されたものでも、皆さんもどうぞじっくりお読み頂ければと思いますが、
この記事の中で私がとても引っかかったのが、
市民一人当たりの予算の「議会費 3,478円」でした。
市民一人当たり全体で26万8,157円ですから比率では1.3%なのですが、
イラスト入りの他の項目と並べて見ると、何だかこんなに使っているの?という印象でした。
今日、宅建協会総会での雑談で地価の話になりました。
あまり大げさに言いたくありませんが、アメリカのサブプライムローン問題や、
中国での投資加熱の状況から見ても、世界的にバブルがはじけつつあるとも思え、
国内の投資不動産物件は売り物が大変多くなっています。
すなわち需給バランスでは供給過多で値が下がってくると見られるわけです。
北京オリンピック後が心配という声は以前からありますが、
今後の景気の停滞あるいは後退を感じざるを得ません。
このところ、書き続けていますが、健全と言われてきました日進市財政もいつまで・・、
といった心配が現実となるかもしれません。
そうなる前に削れる部分にはメスを入れなければならず、そういう意味で議会費は、
市民サービスを落とさない削れる部分ということから注目に値する項目だと思うわけです。
馬鹿なことを書くなと言われる方もいらっしゃると思いますが、議論は必要だと思います。
波風立たないところに改革はありません。
現状把握、そして何を変えられるか「どうする、議会費?」しっかり提案議論したいと考えます。
2008.04.25 / Top↑
今日午前中、中央福祉センターでタイトルの「障がい者団体との交流会」がありました。
9団体(?)の関係者18名と議員13名の意見交換会となったわけですが、
昨年末にあった「障害者と市民のつどい」は楽しませていただき、
今回は短い時間ながら皆さんの活動や熱い思いを聞かせていただくことができて、
いくつかの団体さんとは個別でお話しさせて頂いたことはあるものの、
議員になって、もう1年が過ぎるというのに今更ながら皆さんのご苦労を知ったところです。
私も自分の体験としてボランティア活動を広めているつもりでも、
なかなか多くの方に周知はされないものだと実感したこともありますが、
特にこうした活動は知ろうと思っても、こうしたシビアな場で直にお話しを聞かないと、
理解できないことも多く、今日は参加できてよかったと思います。

自分自身、障がい者の皆さんに何が出来るかといって、
つい重く考えてしまいがちだったのですが、誰でも始められることや、
発想の転換でとても有意義なことになることを知りました。
もちろん、立場上市全体のバランスで物事を考えないといけませんので、
軽々しい事は出来ませんが、今度は是非機会をとらえて、
それぞれの活動の場へお伺いしてご苦労を体感してみたいと思います。
2008.04.24 / Top↑
皆さんもNHKのホッとイブニング見られたことと思いますが、どんな感想だったでしょう?
元気な学生さん達、福祉会館での子育ての様子、
子育て支援のNPO、子どもたちが大好きな温もりある手作りおもちゃの話。
まさに人口増加率の高い日進市の元気なところをうまく表わして放送して頂いた気がします。

放送は全国ネットではないですが、中部圏に本市を大きくアピール出来て、
「いいところだから引っ越すならここ」と思って頂けたかもしれません。
でも、そうなると受け入れの整備もさらに重要になります。
高齢化は間違いなく進み、多子化となれば教育設備や福祉にかかる費用は増大しますし、
住環境を整備するとなれば緑を残しながらの宅地開発の指導など。
もちろん、人口増加に伴い道路・下水などのインフラ整備も急がなければなりません。
本当にやることだらけです。
となれば、地方分権と言いながら国からの補助を取りつけないと、
いろんな整備にかかることができませんし、今後は財政状況をみながら、
これまで当たり前のようだった市民サービスも見直す必要が出てくるかも知れません。
もちろん、人口増加で市税は増えるとも考えられますが、
とにかく、あらためて、私も市民の皆さん、行政の皆さんと一緒になって、まちづくりを考えたい。
まさに、このまちを「どうする?」と考えさせられた公開放送でした。
2008.04.24 / Top↑
JBL(日本プロ野球)が開幕して1ヶ月になろうとしています。
皆さん、それぞれ贔屓のチームの勝ち負けで晩酌の雰囲気が違っているのではと思います。
私はCDファン。以前はそれほど、どのチームという事はなかったのですが、
やはり地元ということと、何と言っても強いのがいいですね。
プロ野球に限りませんが、良い人材を集めたからといって、必ずしも結果が出るとは限りません。
ドラゴンズの場合、報道でしか分かりませんが、とにかく練習が厳しいらしいので、
それがあらわれていると言うことかと思います。
また、ドラゴンズは見ていて必死さを感じるのは私だけでしょうか。
高校野球とまではいかないまでも、グランドでとにかく一生懸命なのがいいです。
プロだからと言ってだらだら見えてしまうのは、決して格好良くありません。
監督についてもいろいろな論評があり、私はよく分かりませんが、
テレビなどで見るより人間味があって、とにかく真剣なのだと思います。
TOPの性格、信念がチームに大きく影響するのは間違いないところで、
落合監督就任以来の好調の理由はやはり彼の人となり、考え方が大きいと思われます。

明日23日、日進市がNHKのイブニングニュース(夕方6時過ぎ~7時まで)の、
公開放送の会場となるそうです。
番組の予告では「全国でも珍しい少子化でなく若い世代が増加する日進市」
と紹介されていました。
注目されるわが日進市は、好調が続くよう期待されているようです。
2008.04.23 / Top↑
三重県のある市で6億円の船着き場(?)が完成したが、
運行業者がいなくて年間のランニングコストの2000万円かかるこの施設が、
宙に浮いているという報道がありました。
以前の話では運行業者の辞退の問題から行政側として、
責任者の国交省から来た副市長が引責辞任という事でしたとも聞いています。
最近、海上バスを違う業者が引き継いでというニュースを見た気がしていたのですが、
こうした似たケースはいろいろなところであるのだと実感します。
今日の報道では「誰が見ても人がいないんだから、無理な話だわ!」という事でしたが、
行政は人を集めるつもりで計画をしたのかもしれませんし、
あるいは国からの補助があるからということだったか、詳細は分かりませんが、
とにかく現時点では失敗と言われても仕方がない状況のようです。

もう一つ、先日来気になっていた学力テストのことも、また新聞記事で見て、
私はこの参加に賛成の気持ち、少なくとも反対ではない思いでしたが、
これまでいろいろ聞くと、何億もかけて全国一斉にやる必要があるの?
ということは思うようになりました。
私たちは、国やあるいは自治体のやることは間違っていないと、
信じて疑いもしませんでしたが、ここまでくるといろんな意味で疑ってかかりたくなります。
特に国政の場合は、各省庁の予算取り合戦のあと、予算を消化するために、
訳の分からないことに使っているケースがずいぶんある気がするわけで、
この学力テストもひょっとすると単なる予算消化なのでは?と思ったりしています。
政府は地方分権時代、道州制と唱えながら、実際の権限(お金)はまだまだ中央にあり、
今はまだ、その流れに従う必要もありますが、そろそろ独自の方法論もありのような気もします。
少なくともその準備段階で試行的検討を始める時かもしれません。

いずれにしても、当市では税金の無駄遣いと言われないよう、
今後のいろいろな計画をしっかり検討、あるいは提案していきたいと思います。
2008.04.21 / Top↑
今日、午後日進市スポーツセンター会議室にて開催された、
「公職選挙法を考える市民フォーラム 2008in日進」に参加させて頂きました。
基調講演では、前犬山市長の石田芳弘氏の「選挙は民主主義の学校」と題した話しでした。
フォーラム基調講演

政治は「皆の衆」のためにという発想から、市民自治充実のために何が大切か。何が問題か。
また地方議会改革について熱い思いを聞かせて頂きました。
県議、首長の経験と北欧の視察などからとても興味深い内容も多く、
思わず「そうだ!」と頷かされる話もあり、参考になりました。
既存行政にある委員会や協議会にもメスを入れる必要があるとは全く同感です。
立場は違っても、氏の改革エネルギーを強く感じました。
後半のパネルディスカッションでは、
講師の石田氏、瀬戸議会議員の臼井氏、前日進市議会議員の白井氏、
市民代表として日進市の林さん、名古屋市の舟橋さんが、
ここがおかしい「公職選挙法」と題して、様々な体験から話し合いをされました。
フォーラムディスカッション

子どもへの政治教育の話で盛り上がったところで、
残念ながら途中で失礼させて頂きましたが、コーディネーターの、
「学生は環境には興味がある、だから選挙に行くことが環境改革の第一歩と訴えた」
という話は、今年の成人式での若い人たちの関心事と合致していて、
そういった切り口で多くの皆さんに政治に関心をもってもらうことが出来ると理解しました。

超党派向けのこのフォーラム、当市の議員は5名、他市からも数人参加があり、
立ち位置の違いはあっても、まずは土俵に上がるという意味で、
同じ話を聞くという必要も感じました。今後に生かしたいと思います。
2008.04.20 / Top↑