昨夜、お通夜があったので、夜が遅くなり、
ブログ書き込みが今日になってしまいました。
特に行事があるわけではないのに、何だか慌ただしい日が続きます。

さて、お通夜の席で月曜日の議運(議会運営委員会)について、
その内容について話を聞きました。
いつもなら会派室で待機するか傍聴するのですが、
当日は出席できずでちょっと間があいてしまいました。
新聞で載っていたように、タイトルの「議会基本条例」について、
各会派から出された意見について話し合われたようです。

これからじっくり話し込んでいくということなのですが、
自分たちの仕事を厳しくするかどうかという問題でもあり、
議員の意識の向上につながる作業だと思います。
私も先進の自治体の条例をいろいろ読みましたが、
厳しいといっても、本来これくらいはしないといけないのでは、
と思われることが多い気がしました。
ただ、それに対しては現状で考えたとき、かなりボランティア精神が必要で、
普通の人が、議員一本に絞っていくことは難しいのだろうとも思うところです。

とにかく、議会のこと、議員の仕事をもっと広く市民に知って頂き、
その上で、しっかりとした議論をし、
どう作り込んでいくかを考えなければならないと思います。

聞くところ、この条例作りをパブリックコメントの対象にするかどうか、
ということも言われているようですが、
私は前述のとおり市民に知ってもらう必要はあると思うものの、
パブコメの条件として一般に「利害関係者市民」からの意見を入れるとあるので、
この件については、ややピントはずれになりそうでいかがなものかと思います。

これまで、どんな案件もほれワークショップ、ほらパブコメというのは、
私は違うと思うところで、やはり案件ごとに、
それにあった手法を取らなければならないと考えます。
したがって、私は今回の議員基本条例については、議員で話し合って、
その話し合いの課程を市民の皆さんに知って頂くことがいいのではと思います。
2008.01.31 / Top↑
今日午後、豊明市役所において豊明市議会と合同で議員研修会がありました。
今回で13回目というこの研修会の講師は、
千葉大学工学部 客員教授で、元国連工業開発機関職員の鈴木直人先生。
「国連の地域開発から学ぶ町おこし村おこし」について講演いただきました。
議員研修会

「国連」という知っているようで、よく知らない組織の話しから始まり、
国連と貧困問題、援助活動。
国連による途上国への地域開発に対する基本理念、
地域開発の評価方法、日本の地域振興、
新しい価値観の普及を目指す伝統工芸振興をベースとした地域振興。
途上国援助に貢献できる日本の町・村おこしの経緯。
などを2時間にわたり、お話し頂きました。
私個人的に、気になったのは国連のミレニアム開発目標 貧困対策の中で、
世界中の国、人、企業、市民団体との連携強化が大切だというお話と、
事業評価の実施も重要で、アカウンタビリティー、
つまり数字による説明責任が重要だという2つの話しで、
まさに、私たちの地方行政と通ずるところだと思います。

公共事業に限らずなんでも「持続」することが必要だと私は考えますが、
そのためには、「経済性と採算性」、「地域に根付くこと」、「環境に優しいこと」、
という点がポイントである今日のお話しはとても分かりやすかったと思います。

また、これに関連して「足助屋敷」の話しが具体例で出てきましたが、
私も以前を調べたことがありましたが、
今回あらためて、この事例を途上国に地域開発の参考にしたというお話し、
さらに質疑応答でこうした施設運営の考え方を、
学生達の議論の内容も含めて聞けてとても参考になりました。

今回の講演の内容をベースに当市でも私たち議員同士で、
今後の市民参加について、また施設の管理運営についてなど、
しっかり意見交換、議論をしていければと思います。

ちなみに、今日の講師は私の高校の先輩で、しかも豊明議長の同級生したので、
お訪ねした議長室でしばし母校の話しをさせて頂きました。

いい話を聞けて、何だか今日はすごく得をした気分です。
2008.01.29 / Top↑
香久山小学校4年生の学年通信?に「2分の1成人式」とありました。
何のことかと思ったら、ちょうど小学4年生は10歳となり、
成人(20歳)の2分の1ということのようです。

私の中では、先日の成人式の余韻があるので、
ああした思い出作りは時々あってもよいなあと思っていたので、
(自分が成人式を経験していなかったので、特に・・)
もっと小さい頃にそれまでの自分を振り返って、
将来の夢などを考えるのもいいのかもしれません。

今日、高校生ながらプロ宣言した、あの石川遼君が、
今度は「パナソニック」と契約したと報道されました。
記者会見の模様をラジオで聞きましたが、
なんという落ち着いた立派な受け答えか!
そういえば甲子園を湧かした斉藤君(早稲田)や田中マー君(楽天)も、
まだ成人前でありながら、しっかりしています。
こうしたことは場慣れということもあるのでしょうが、
指導者からきっといい教育を受けているのだと思います。

有名人にならなくても、普通の受け答えがしっかりできるように、
2分の1成人式くらいから訓練していただけるのは、
有り難いことだと先生方のアイディアに感謝です。
でも、学校だけでなく、家庭でもきちんと同じようにしつけたいものだと思います。

私が、「子どもたちも、ずいぶんあいさつできるようになっています。」
というと、「ほんなこと、ないよ~。学校にもっとしっかりしてもらわな、あかん」
とおっしゃる方もいらっしゃいます。
確かにどの子もきちんとあいさつできるわけではありませんが、
「こら~、あいさつせんか!」といったところで逆効果で、
言わざるを得ないように周りがそういう雰囲気をつくる。
すなわち大人も他人同士でもしっかりあいさつできるようにすることが大切で、
だまって通り過ぎる子どもたちに毎日みんなで声をかければ、
必ず大きな声であいさつするようになると思います。

自分自身を振り返っても、小さい頃のことは、ずっと身に染みついています。
みんなでもっと子どものことを気にしてあげたいものです。
ちょっと、話しがずれてしまいましたが、今日はこの辺で。
2008.01.28 / Top↑
タイトルには、「里山シンポジウム」といたしましたが、
実は、残念ながら午後の一番とパネルディスカッションの後半くらいしか、
参加できていないので、紹介ということでブログに書かせて頂きます。

このシンポジウムは、
午前中は、香久山南東の北向上緑地の体験見学が行われ、
(盛況だったとのことでしたが、何人くらい来られたのでしょう?)
午後はNPO法人犬山里山学研究所理事長の林進先生による基調講演、
その後パネルディスカッションという一日行事でした。
写真は、午後後半のパネルディスカッション
里山シンポ

基調講演、パネルディスカッションはざっと見て、150名以上(200名くらい?)の人が、
市民会館小ホールに来られ、熱心に話に耳を傾けておられました。
このほかに、展示コーナー(写真)には、
里山展示

折戸川にホタルをとばそう会、源流の会、三本木川を元気にする会
天白川で楽しみ隊、日進岩藤川自然観察会、里山リーダー会、
日進自然観察会、NPO法人にっしん市民環境ネット、機織池周辺の森愛護会といった、
日進市の里山保全活動団体の他にほかの市町の団体の活動紹介がありました。

昨日のブログにも環境問題を書きましたが、地球規模でなくても、
身近な緑(自然)を守ることは現代人の当たり前の気持ちで、いわゆる倫理感だと思います。
これこそ行政と市民が協働で何とかしていかなければならないもので、
パネルディスカッションの締めで先生が言っておられた通りだと思います。
寄贈いただいた北向上緑地はこうしたことをする上で大変有りがたい実例となり、
今後も、もっともっと多くの市民の皆さんに参加頂き、
森を手入れすることで緑(自然)の大切さを実感して頂きたいと思います。

という紹介をさせて頂きましたが、
実は、抜けた間、1時から3時は、自民党日進市支部定例となった街宣活動を、
いつものように日進駅、赤池駅、香久山ユニー横でしました。
今日は、環境についての他に、暫定税率について話させて頂きました。

ガソリン25円安い方が間違いなく誰でもいいけれども、
たとえ新規の道路を作らないとしても、今ある道路のメンテナンスが必要なこと、
また2兆6千万円の財源不足をどうおぎなうのかは大変な問題だと訴えました。
また、近い将来あると思われる衆議院選挙にむけて、
日進市の道路事情、多子高齢という他の市町と異なる状況を、
果たして落下傘候補の方はお分かりになるでしょうか?と、
これまで当市のことも国へしっかり伝えてくださっていた、
鈴木じゅんじ代議士の存在の大きさも併せて訴えさせて頂きました。

口に出して皆さんにお話しすると言うことは、リスクをはるということで「有言実行」、
しっかり約束は果たさせて頂くつもりですので、
皆さんの厳しいご意見ご要望など、是非お寄せ頂きたいと思います。
2008.01.27 / Top↑
今日は、以前見逃した「不都合な真実」を、
よその自治体の上映で見ることができました。
考えが散らばらないうちに思いを書いてしまおうと思います。

映画の内容は言わずとしれた、
ノーベル賞受賞のアメリカ合衆国元副大統領、
アル・ゴア氏による地球温暖化の警告だったわけですが、
様々な角度から数字により問題提起がなされていることは、
報道などでも取り上げられている以上のもので、ためになりましたが、
私が、一番興味を持ったのは、この映画のタイトルでした。
このブログで何度も書き間違えるほど、
このタイトルは私の中では、その内容とギャップがあったのですが、
今回、実際に観てようやく合点がいきました。

そもそも、この映画は、環境をテーマとはしているものの、
産業・経済を優先するアメリカ合衆国政府を痛烈に批判したものでした。
先進国でありながら、中国同様にCO2排出が高く、それを抑制しようとしない、
しないどころか、これを公表する人間を社会から抹殺し、
情報を握りつぶすなどという前時代的なことをしているとぶちまけています。

話しはころっと変りますが、
皆さんは1970年にアポロが月へ行ったことを信じますか?
私は、当時あれはアメリカの砂漠で撮られたものだと聞いて、
そうかもしれないと思ったこともあります。
私たちが目にする、耳にする情報は全てが正しいとは限りません。
いわゆるIT革命で、ネットにより情報が得やすくなりましたが、
これによって、偏った主義主張が思わぬところで紛れ込んでおり、
大衆が洗脳されることもあるやもしれません。
そこまで大げさでなくとも、情報は出さなければ、
一般に方々はいわゆる何も分からないわけで、体制に従うしかなくなります。
そんなではいけないから、情報公開を徹底的にというわけですが、
実は、ただ情報公開もしていれればいいのではなく、
提供者が意図することがあるとしたら、どうなるでしょう。

極端なお話、日本がアメリカに操られているというのは、よく聞く話で、
例えば「郵政民営化」もアメリカの策略で、
日本国民の預金が株へ流れるように仕向けているなどと、
言われていましたが、私はこれも結構当たっているのではと思ったりもします。

もっともな話しに気を取られて、他の大事を見過ごさないように、
自分自身が正しい判断をできるように訓練していかないといけない。
信じることは大切ですが、疑うことも忘れず、
違う情報もしっかり確認すべきだと言いたいと思います。

地球温暖化は、現実に深刻な問題で、私たち一人一人は、
マイバッグ、省エネ、リサイクルなど、身近にできることがたくさんあります。
子どもたちの将来のために地道な努力は必要ですが、
環境問題にとらわれすぎて極端に道を踏み外さないように注意したいものです。
2008.01.26 / Top↑
今日は、行政のことをちょっと宣伝します。 

日進市は今月末まで、地域密着型サービス整備事業者を公募しています。
小規模多機能型居宅介護(定員25名以下、介護予防含む)の施設で、
・愛知県内で介護サービス事業を行っている法人
・新たに法人を設立しようとする方で、日進市内に住所を有する、
 あるいは法人事務所の所在地を日進市に置く。
が応募条件で、申し込み、問い合わせは日進市役所長寿支援課へ、
ということなのですが、既存、または新規で小規模の介護事業をお考えの方は、
内容によって、限度内での助成金があるので、
期限までもう少ししかありませんが、ぜひ市役所へ問い合わせ頂きたいと思います。

もうひとつ、手元に詳細な資料がないので恐縮なのですが、
小学生から中学生を対象とした文化事業として、
踊りと伝統遊びの教室が2月に4回(午前)予定されています。
こちらもまだ募集しているようですので、ぜひ応募してほしいと思います。
問い合わせは、日進市役所生涯学習課までとなります。

このように、行政として市民のためにとてもいい事業(助成)をするのですが、
新規の事業の場合、周知が足らず、利用者が少なくてもったいないこともあります。
広報誌、HPでの情報公開はされているのでしょうが、
伝わりきらないことも多いことだと思います。
私たち議員も、知っているからには、市民の皆さんにお伝えすることも必要だと、
ぎりぎりになってからではなく、もう少し早く行動しなければならないと反省です。
2008.01.26 / Top↑
今日は、午前雑務をこなして、
午後、鶴舞の名古屋市公会堂で開かれた、
宅建業の「県下統一研修会」に参加しました。
この研修会は、年2回愛知県の指導の下宅建業者向けに行われるもので、
法改正、不動産紛争事例、その他不動産関連の講習を受けるものです。
こうした研修は、さらに年に何度か協会支部主催のものもあり、結構大変です。

大変とは言え、お客様の大切な資産を扱う不動産業者としては、
不動産に限らず、法律はよく変りますから、
絶えずその最新の法律を把握し、それに従って正しい商売をしなければなりません。
であるにもかかわらず、こうした研修にあまり出ない会員もおり、
正直なところ、よろしくないことだと思います。
協会の看板に泥を塗るような会員は即退会などの処分となりますが、
本来なら、こうした研修は義務なので、免許を取り上げるくらいの指導は、
愛知県もしたらいかがなものかと思ったりもするところです。

さて、仕事というのは、こうした義務がつきものでありますが、
義務と裏腹に権利ということがあります。
今朝の新聞に当市の話題で議会に絡む記事が載っていました。
今、手元にがないので、正確ではありませんが、
確か「議員の質問権」とあったような気がします。

「議員必携」によれば、議員にはいくつかの権利があり、
「質疑、討論、質問、動議の提出に必要な発言をすること」と書かれています。
新聞にある事実関係は分かりませんが、12月議会を思い出してみると、
昨年10月に一部幹部の移動があり、それに伴ってできた役職について、
その役職の仕事内容を聞いた一般質問がありましたので、
そのことに絡むことなのかと思います。
質問の中身について、確かに新しいポストでどう仕事をするのかという点は、
当時、私も今ひとつピンと来ていませんでしたが、
その後、活動するうちに、いろいろな場面でその役割は充分理解できるところで、
今思うと、質問自体が必ずしも必要だっただろうかとも思います。

いずれにしても、新聞記事のことが、議会の質問があった頃のことだとすれば、
今から1ヶ月も前のことで、どうして今頃というのが一番の感想です。
ご本人が憤慨しているようなことは一度も耳にしていなかったので、
正直なところ、不思議な感じです。
非公式ながら、聞くところによれば、
議長から副市長に事実関係の確認をして頂いているようなので、
分かりましたら、またブログにて報告したいと思います。
2008.01.24 / Top↑
自民党日進市支部の新春初顔合わせ伊勢参拝の会の報告をと思いますが、
その前に、赤池小学校の見学についての記述で誤りのご指摘を頂きましたので、
お詫びして訂正致します。

文中に「特殊教室棟」とありましたが、正式には「特別教室棟」でした。
理科とか図工、音楽などの授業を行う部屋は「特別教室」で、
「特殊」が去年から名称が変わった「特別支援」の意味と、
誤解されるかもしれないということでした。ご指摘有り難うございました。
私も何だか言葉に違和感を感じていましたが、確認をせずにそのまま書いてしまい、
皆様には大変ご迷惑をお掛けしました。申し訳ありませんでした。
先日のブログは訂正させて頂きますので、ご了承ください。

さて、昨日の伊勢参拝ですが、
日進全市から自民党員と友党の約560名、バス14台で参拝に出かけました。
私は、過去に一度参加したことが有りましたが、今回で10回を数えるそうです。

朝、8時に出発し、鳥羽で全員の顔合わせ食事会、
その後外宮、内宮、猿田彦神社をそれぞれ参拝してきました。
私は、本郷・香久山の皆さんのバスに乗車させていただきましたが、
今回は難しい話無しで、ひたすら楽しんでいただく会として、
事故もなく、とても和気あいあいと楽しく過ごすことができました。
皆さんのご協力に感謝致します。
2008.01.24 / Top↑
先日の報告会の追記です。

報告会のために、「いつまでも日進レポート」も用意しました。
レポート-1

レポート-2

ホームページに近々アップするつもりですので、是非ご覧ください。

全員協議会の報告をしなければいけないのですが、
ちょっと頭を整理してから、書かせて頂きます。
2008.01.23 / Top↑
まずは、写真を載せていきます。
運動場から見た赤池小学校です。右が教室棟、左が体育館、真ん中は特別教室棟。
赤池小外観

昇降口は吹き抜けで、とても明るくいい感じです。
でも、島村議員によると靴箱が小さいとのこと・・。
赤池小昇降口

5階(現在屋上)にあるプール。ずいぶん議論があったと聞いています。
プール

職員室のあるモニター。もう一カ所、計2カ所職員室にモニターが設置されています。
古いのは仕方ないにしても、他の学校もこうした安全は同様にして頂きたいと思うところです。
モニター

グランドは梨の木小学校よりやや広いし、小学校にしては体育館もずいぶん立派でした。
また写真は有りませんが、図書室もずいぶん広く、
特別教室棟は、将来小学校以外(一般開放)の使用も見込んであるようです。
2008.01.23 / Top↑