とうとう2007年も今日限り、
私はこの大晦日に、ようやく2台の洗車をすませ、
新しい年を迎える準備が整いました。

いろいろなことがあった一年でしたが、
皆様のお陰で何とか無事に過ぎようとしています。
来年もお力をお借りしながら頑張って参りたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

もう紅白歌合戦を見るばかりですね。
(私はたぶん途中でねてしまいますが・・)
大晦日を炬燵に入って、テレビをみながら、
来年を迎えたいと思います。

では、皆様、良いお年をお迎えください。
2007.12.31 / Top↑
昨日は、結局、年賀状の仕上げで一日かかってしまい、
今日大晦日前日に掃除となってしまいました。
10大ニュースなどと考えていましたが、
いろいろ思い起こしても、今年は、
とにかく知事選、県知事選、市議選、市長選、参議院選と、
自分が当事者となったこともあって、まさしく選挙イヤーでしたし、
初めてづくしの一年で、ニュースどころか訳がわからず、
一所懸命すごした一年だったと思います。

そんな中で、とても多くの方々と出会え、
鈴木じゅんじ代議士など、普通なら話できない政治家と知り合えたことは、
大変有意義なことだったと思います。
地域でも本当にたくさんの皆さんと話すことができ、
また、違った立場の方々と話すことで、
物事のいろいろなとらえ方も多少分かったところですが、
つい先程(12/30 pm5:30)、年末のあいさつでうちを訪ねてこられた、
代議士の秘書、青山さんの姿をみて、ただただ感心し、
未熟な自分を反省するばかりの年末となりました。
今日、掃除したくらいで、疲れたとのんびりしている自分と比較すると、
とんでもない差があり、自己嫌悪におちいります。

議員は365日拘束されていると言われたことがありますが、
私という人間に票をくださった方々にもっと感謝をしなくてはいけない、
特に選挙の時一生懸命応援してくださった方々や、
うるさくしてご迷惑をお掛けした、ご近所の皆さんくらいには、
きちんとあいさつをすべきだと、反省反省でした。
この立場で初めての年末年始ですので、
あまり肩に力を入れるといけないと思いつつ、
これから反省に立った行動をしたいと思います。
2007.12.30 / Top↑
今日も日付が変わってしまいました。
昨日(12/28)の朝刊に「にぎわい交流館運営協議会」の記事が載っていました。
私と一緒に記者の方も傍聴していたので、今日くらいかなと、
楽しみにしていましたが、やはり載りました。
市民ネットワークの臨時総会の傍聴にもいらしたようで、熱心なことです。

さて、委員長である教授の言葉を強調した記事になっていましたが、
条例を抜粋してみますと、
(運営協議会)
第16条 交流館の適正かつ円滑な運営を図るために
日進市にぎわい交流館運営協議会(以下「協議会」という。)を置く。
と記されており、
新聞に記載のある「協議会の意向を尊重」というのはもちろん理解できるところですが、
「協議会の決定が一番重要なんだ」と教授(委員長)が何度も繰り返すほど、
行政に対して強制力があるものとは取れるものではないと思います。

正直なところ、前執行部のもとでの会議は、
予算やその時期がすべてオープンに示されており、
当市の他の運営協議会の議事録を読んで比べてみても、
その内容の違いをあまりにも感じると言わざるを得ないもので、
これまでが、やや言葉はよろしくないでしょうが優遇されたものであったことを、
今一度考えて頂けるとよろしいのではないかと思うところです。

また、指定管理を受託予定だった団体(ゆるやかネットワーク)の代表や、
その加盟団体の人達が運営協議会の委員というのは、
様々な市民のニーズを取り入れるべき協議会としては、
偏っていると言わざるをえないと言えると思います。

この際、担当部局には正確な議事録(発言通りの)を作成して頂き、
しっかり公開して頂くことで、どのような会議が行われ、
新聞記事にはない臨場感ある詳細な内容も、
市民の皆さんに知って頂けるといいと思います。
2007.12.29 / Top↑
今日28日は、宅建協会も役所も仕事納め。
(自社は管理もありますので、年中無休?)
本当に一年が過ぎるのは早いと、特に感じた今年でした。

年賀状もずいぶん前に書き始めて表書きはできているのに、
議会閉会あたりで完成するつもりが、
その後の忙しさにかまけて、未だ裏の印刷もできず、
大掃除もこの調子ですと、ワックスがけはパスで、
ほんの一部になりそうです。

忙しいのはいいことかもしれませんが、
自分の時間がなくて少々困ることもあります。
昨日は下の息子のピアノの発表会があり、
ベタニヤ教会チャペルへ少しの時間だけ見に行きましたが、
本当なら他の子達の発表も聴きたいところ、そうもいかず、
中途半端な気持ちでストレスが貯まります。

年間の予定が把握できたら、もう少し時間の使い方もうまくなるかも、
と来年は頑張ろうと思います。

今年もホントにあとわずか、私の10代ニュースなど書いてみたいと思いましたが、
私的なことを片づけさせて頂いてからということで、
年末ぎりぎりになりそうです。結局パスになったら「ごめんなさい!」、
ということで、ホッとブレイクでした。


2007.12.28 / Top↑
最近、夜が遅く今日のブログも日付が変わってしまいました。
12月26日のブログとなります。
最初に書いてしまいますが、今夜は年末夜警慰問があり、
私は野方消防団の慰問をさせて頂きました。
地域の防災にいつも本当にありがたく思います。
寒い中、本当にご苦労様です。

さて、今日は年末のあいさつを兼ね、いろいろな人とお話ししました。
やはり言葉を交わすというのは、脳の活性化というのか、
何かと新しい情報が入ってきて、次なる考えが湧いてきます。
こうしたことは、定期的に意識して行動しないといけないと、
昨日の反省もあり、あらためて思います。

次に、今日のタイトルの話しですが、
今、当市でホットな(?)会議の傍聴をしました。
運営協議会の内容は公開されているものは、ほとんど読んでいますので、
これまでの流れも理解した上で、今日の会議を聞かせて頂きました。

気になったことを書かせて頂きますと、
議会は市民の「敵」ではなく、市民から選出された議員が、
行財政のチェック、あるいは条例の審議立案をする場であり、
仮に数多くの市民団体と議会の考えが違ったとしても、
議会の決定が市民の総意と考えるのが普通だと私は考えます。

また、思うにこれまでは、市民団体が予算も含め、
行政(市長)と一緒にこの会館の立ち上げを進めてこられ、
(これを協働と言うのかどうかは議論が必要かと思いますが)
一生懸命、事を進めたのに議会が反対するから、
議会は理解がないと思っていらっしゃるように感じます。

市民団体の皆さんもそれぞれのお考えがおありかと思いますが、
予算については議会の承認が必要であり、
市民のために自信を持って事を進めたいと思われるのであれば、
行政(市長)に訴えるのも一つの手ですが、
議会に対して陳情や請願という手もあるわけで、
そうすれば議員による議論が深まり、行政へのアプローチが出来、
それが本来の運び方かと、私は思うのですがいかがでしょうか。
行政(担当窓口)が協議会の意向を、
もっと議会に説明しなければならないという話は、
ちょっと違うのではないかと思うところです。

もうひとつ、誤解していらっしゃる方もこれまでいらしたので、書かせて頂きますが、
国政では最大政党の党首(現在でいえば自民党総裁)が国会からの選出で首相となり、
政権を担当する政府となりますが、すなわち与党イコール政権ですが、
市政の場合は、市長は市民による直接選挙なので、
私たち保守系議員が現市長と同じ立ち位置であるとしても、
敵対とまで行かずとも一線を画しているのですから、
市長イコール議会(与党)ではないことをご承知いただきたいと思うところです。

控えめに書こうと思いながら結構書いてしまいましたが、
このブログを読んで頂いただけでは、誤解も生じることでしょうから
公の場で発言する機会(意見交換など)があればしたいと思うところです。

いずれにしても、この案件はやはりとてもタフな問題で、
さらに指定管理者制度自体も議論が必要ですので、
「No more・・・」どころか、まだまだ続きそうです。
でも、これは政争ではなく、市民参加のあり方を議論するものと、
位置づける必要があると思います。
2007.12.27 / Top↑
今日(12/25)は、久しぶりに地域の数人の方々とお話しする機会がありました。
政治家の中には(政治家でなくても)、
初対面でもどんどん話しをできる凄い人たちもいますが、
私はというと、今日の方々がまだ1,2回会っただけとはいえ、
まだまだ、ただ笑顔をつくって対応している感じで、
とても心を通わせて話しをしているとはいえず、情けない気持ちになってきました。
「応援してますよ」の一言がとても嬉しく、また凄いプレッシャーです。
でもまあ、人は得手不得手があって仕方ない、
今度お会いしたときは今日よりいろいろな話しができるようになればいい、
と言い聞かせて前向きに考えるようにします。

子どもの冬休み、一緒に体力作りをしようと考えていましたが、
それより、まずは地道に地域の皆さんと話し込まなければと、
読み物は好きですが、こう見えて人見知りなので、
とにかく、普段からどんどん人と会って、
何でもいいから話しを聞かせて頂こうと思います。
皆さん、顔を会わせたら、どうかお相手くださいね。
ただ、分からないことは分からないと言うかもしれませんので、
まだ若葉マークということで、ご容赦ください。
中身のないブログですねえ。今日は自己嫌悪の日でした。
2007.12.26 / Top↑
福田総理の決断で、薬害肝炎一律救済(議員立法)へという報道がなされました。
最近の中央の出来事はとてもまどろっこしくて、
この件でも、もっと早く決断すればいいのにと素人は考えがちですが、
現実に政権を担当していると財源の目処無しにいい加減な話はできません。
年金問題の名寄せも実際のところ大変タフな内容で、
つい誤解を招く発言も出てくることになりがちですが、
報道で見られない話を聞けば、その努力は理解できるところで、
皆さんにも是非そうした話を伝えたい、そんな思いで、
月一度の自民党日進市支部街宣活動を昨日もやったところです。
「香久山ユニー近く 07.12.23 PM2:30頃」
街宣071223

様々なレベルでいろいろな要素が絡み、問題を難しくしたりします。
すっきりとしたかたちで物事が進むように努力したいと思います。
2007.12.24 / Top↑
昨日は、香久山小学校でPTAと香久山かすい合同、
「門松作り大会&ミニ門松教室」が開催されました。
心配された雨も上がり、ミニ門松教室は50組の親子が参加し大変盛り上がりました。
作成3回目となる施設向けの門松は、全部で4施設分、
小学校正門、香久山会館、コミュニティー岩崎台、岩崎台香久山福祉会館用に、
パパさんクラブの皆さんと校長先生始め先生方により作られました。
門松作成
  
門松勢揃い


ミニ門松教室は、ペットボトルを利用したもので、
竹を斜めに切るのが少し難しかったかもしれませんが、
親子で協力して、皆さんうまく作っていました。
ミニ門松作り
 
ミニ門松


香久山かすいの行事は年が明けの講演会と、
2月に福祉会館でのコンサートが予定されているようです。
こうした多くの皆さんが交流できる活動を続けて頂けるといいですね。
2007.12.24 / Top↑
12月22日、午前は明日の門松作り本番を前に最終準備を、
香久山パパさんクラブの皆さんとしました。
雨が心配されますが、ミニ門松作り教室に参加される方以外にも、
施設に飾る門松を作るところを是非見に来て頂きたいと思います。

午後からは、日進少年野球クラブ恒例のクリスマス会。
日頃は監督、コーチに厳しくしごかれていますが、
今日は普段着で思い切り楽しみました。

元気いっぱいの子どもたち
Xマス会

永野コーチによる、東西分かれての楽しいゲーム
Xマスゲーム

最後のゲームは親子二人羽織。凄い食べ方にヤンヤの喝采!!
二人羽織

裏方はお母さんサンタさん・・・いつもお世話になります。お疲れ様でした。
サンタ

ゲームの他にビンゴゲームもあり、4時間があっという間でした。

今年も残り少なくなりましたが、みんな大きな怪我もなく、
本当に元気に一生懸命練習に励み、試合でも頑張ってくれました。
選手の皆さん、グランドに感謝。道具に感謝。監督・コーチに感謝。
そして何よりご両親に感謝!ですよ。
2007.12.22 / Top↑
今年の議会は今日でおしまい。
毎回新しいことを学び、ちゃんとやっているかと、
自問したりもしますが、ホントにまだまだです。
地元の皆さんとの接点が少ないですし、
勉強不足で市の職員の方々にトンチンカンな質問をしたり、
まったくお恥ずかしい限りの8ヶ月でしたが、
ピンとはずれながら一生懸命やった姿勢を忘れず、
来年も頑張ろうと思います。

さて、午後は住民投票条例のミニ講義がありました。
当市の住民基本条例検討委員会アドバイザーであり、
同専門会議の委員長である成城大学の武田真一郎先生より、
住民投票についても基礎や条例制定のポイントをレクチャーいただきました。
先日の専門会議の傍聴により、今日は復習のかたちで講義を聞けましたので、
先日から気になっていた「評決」「提案」について、質問させていただいたわけですが、
いずれにしても住民投票は、市にとって重要な案件の場合に行われるべきで、
また、現実に住民投票となれば費用もかなりかかる訳で、
(ある自治体の例で1,700万円かかっていました)
そう簡単に使われるものではないというものの、
条例は目新しさや変わったものである必要はなく、
ハードル(署名の数)をある程度高くしておく必要はあると思いました。

ただ逆に、この8ヶ月で市民の皆さんの、
議員に対する不信感を時として感じたので、
私としても、何とかこれを払拭できるようにしたいと思うところで、
これからは、もっと私たち議員を活用していただき、
いろいろな要望もさることながら、条例作りの提案をどんどん出来るようになれば、
こうしたダイレクトな方法でなくとも、提案型の話は前向きに進み、
仮に否決されても、ひとつの問題提起にはなり、
その後のさらなる活発な議論が期待出来ると思いますので、
また、いろいろゆっくり考えて方法論を見つけたいと考えます。
2007.12.21 / Top↑