8月最初の土日、催しが続きました。

まず、昨夜は香久山ふれあい盆踊り。
開会前の夕立はありましたが、
香久山の皆さんはもとより、同じ学区の岩崎台、
また日進市のいろいろなところから参加があるようで、
大変大勢の皆さんが参加してくださった盆踊り大会となりました。
私はと言えば、例年「香久山かすい」での参加だったのですが、
今年は、お手伝いさせて頂いたものの、机・イス、テント運びのみで、
本番中は初めて来賓席にずっと座らせて頂きました。
席の前を通る顔見知りの方々にはご挨拶できたものの、
やはりふれあい夜店の呼び込みをやった方が性に合っているようです。

大会としては、新市長も来てくださり、
また今年は中学生の三味線生演奏がもあり、大変盛り上がった盆踊りでしたが、
何より嬉しかったのは明けた今朝、テントの撤去に行ったところ、
学童の子どもたちと親御さんが会場をきれいに掃除してくださったことでした。
どんなに楽しくても最後の最後、会場が汚いままではいけません。
こんな素晴らしいフォローがあってこうした催しが成功するんだと感じました。
もちろん準備から運営実行をしてくださった、
自治会、実行委員会、協賛・協力の団体のみなさんも本当にお疲れ様でした。

そして、本日は市民会館で「ヤングフェスティバル」でした。
高校生チアリーダーの皆さんによるオープニングから、
素晴らしいダンスや創作バレエを見せて頂きました。
1部のみで失礼させていただきましたが、
参加者の皆さん、日頃の練習の成果を思う存分発揮された会だったと思います。
これを見た私たちも、日進の若い力が本物になるように、
真剣に仕事に取り組まなければと、思いを新たにさせられました。
オープニングのメッセージ「未来から(へ?)の贈り物」を理解するまで見ていられなかったのは、
残念でしたが、きっと深い意味があったことと思います。
機会があればお聞きしたいところです。

ちなみに来賓席が中央3列用意されていましたが、
空いているのに一般の方々が座れないのは、どう考えてもおかしい気がしました。
(どうしたものか迷ってみえる方には声をかけて座って頂きましたが・・)
こうした特別席は出席の確実な方々の分以外はいらないかもしれません。

と最後につまらないことを書きましたが、
元気な日進市を実感できた8月最初の土日でした。


2007.08.05 / Top↑