今日、私用で豊川に行き、
ちょうど図書館を見つけたので、寄ってみました。

1999年に建てられたガラス張りのモダンな図書館で、
開架15万冊、閉架30万冊蔵書の規模だそうです。
(日進新図書館は開架18万冊閉架30万冊予定
 豊川市が人口14万人弱なので日進新図書館の規模は??)
ジオスペースと呼ばれる図書館(自習室)以外の部分は、
1階が多目的ホール、2階が何とプラネタリウムとなっていました。
何でも自慢は閉架書庫が地下にあり、
パソコン入力で自動的に本を出庫できるシステムでした。
なかなかの優れものでしたが、メンテ費用もかかり収支は??だそうです。

職員の方にいろいろお話し頂きましたが、
指定管理についてお聞きしたところ、
今のところ指定管理施設になっていないが、
利用者のことを考えると経験豊富な図書司書さんが必要で、
単純にコスト削減を期待して指定管理者に任すというのは、
現場を知らない人の発想だとのことでした。

指定管理者制度については、まだまだ議論が足らないと思うので、
少なくともこれから導入を検討している施設については、
私たちもトータルで納得のいくまで話し合えればと思います。

ちなみに、私は名古屋や長久手の図書館などへも時々行き、
雰囲気のよい図書館には慣れているつもりでしたが、
ちょうど昨日、当市の現図書館へ行ったばかりだったので、
豊川の図書館はやたらよく見えて仕方ありませんでした。

日進市の新図書館もきっと多くの皆さんが利用されますので、
本当に使い勝手のよい素晴らしい図書館になって欲しいものだと思います。

ところで、昨日借りた本が、とても面白いので、
次回、感想とともに紹介したいと思います。ご期待ください。
2007.08.01 / Top↑