本日、午前8時30分より、全員協議会が開かれました。

新市長になって初めての全員協議会で、
萩野市長の挨拶は、対立候補に大変多くの投票があったことを、
真摯にうけとめながら、掲げた公約実現に向かって努力する旨のもので、
慎重でありながら力強いものだったと感じました。

さて、協議会の内容ですが、
選挙前の去る7月18日の職員不祥事報告の際に指摘された、
別件に対する調査報告でしたが、
前回、そういった事実はないような答弁がありながら、
結局調査の結果、事実が明らかになってきたものでした。
ある議員が言われるように、不祥事は時には起こりうるもので、
その都度こうした全協を開く必要はないと思うのですが、
開かれる以上は明確な情報公開が望まれるところです。
それにもかかわらず、のらりくらりとした報告では話になりません。
事の本質を隠したような、はっきりしない態度は、
庁舎内のよろしくない体質を感じざるを得ません。

今日は、新市長の同席でしたので、
当然こうした見直し(粛正)があるものと理解して、発言は控えるつもりでしたが、
あまりにもこれまでと変わらない答弁だったので、
今後、議会と当局が緊張感を持ちながらも、発展的・建設的な質問・答弁が繰り広げられる、
期待を込めてあえて質問(意見)をさせて頂きました。

市役所職員の皆さんが、市民の皆さんのために働きがいを持って、
活躍されることを期待してこうして全協についてブログに掲載をいたしますが、
協議会の詳細な内容は、職員個人にかかわることにもなりますので、
具体的なことは控えさせて頂くことをご了承頂きたく思います。

いずれにしても、新市長の下、これまでとは違う方向で行政がされるならば、
まず早急な組織の立て直しが必要かと思いますが、
期待を込めて今後の人事を見守りたいと思います。

当ブログについて、
皆様からのご意見、ご質問をお待ちしておりますので、お気軽に投稿ください。

2007.07.30 / Top↑
選挙の年を締めくくる今日の参議院選挙、
自民党は議席を確保できたものの、
公明党の議席を守ることができませんでした。

パフォーマンス、勢いで寄り切られた感じで、何ともやりきれない感じです。
常にまじめに様々なことに取り組んでいる公明党の皆さんの思いが通らず、
本当に残念な結果となってしまいました。
大きな意味では、これまで長く政権を取ってきた与党に対する批判が噴出したもので、
結局のところ、積年の脇の甘い部分を指摘されているわけですが、
とにかく反省すべきは反省し、身近なところで、
我が身もまた日進市議会保守系も自身を振り返り、
このようなことがないように、絶えず皆さんのご意見に耳を傾け、活動の報告をし、
また考えをしっかり伝え続けることが肝心と改めて思い知りました。

それにしても、岡山選挙区のあの大物、片山虎之助さんの敗戦の弁は、とても潔く、
またとても考えさせられる内容で、今後の自分の活動に活かしていきたいと感じました。

それにしても、政党に関係なく、やはり国政も若返りが必要という、
国民の審判が下った選挙だったとも受け取れる結果でした。

2007.07.29 / Top↑
先日のブログに書きました「民意」は「民度」の間違いです。

先に書きました内容に誤りが・・と言うご指摘がありました。
自分では報道に載った「民度」と書いているつもりでしたが、
頭の中でいくら何でも市民を定規で測るようなと言う思いがあって、
いわゆる頭と体が違ったことになっていました。
読まれて???と思っていらっしゃった皆様、
大変申し訳ありませんでした。

それにしても、やはりひどい発言ではないでしょうか?!
2007.07.27 / Top↑
今朝、7時30分から日進駅でチラシ配布をしました。

今度の参議院選挙のお願いという事だったわけですが、
最初は政党名や候補者名を呼びかけ、チラシをお渡ししていたところ、
反応はあまりよろしくありませんでした。
しばらくして、衆議院議員の鈴木じゅんじ先生が加わり
「年金カードのご案内を配布しています」
と呼びかけたところ、それまでとは違って、
ずいぶん皆さん手にしてくださるようになりました。
(非常にわかりやすい配布物です。ご興味のある方どうぞ問い合わせください)

やはり物事、訴えには具体性が必要で、
特にこの世界、もう抽象的な話に興味はなく、
身近なすぐさま自分にふりかかる事が一番と言うことかと思います。

いずれにしても、単に選挙運動でなく、
やはり日頃の活動をご理解頂くことが、これからの私たちの仕事で、
私たちは政権政党の国会議員と、こうしていつも連携できる状態にあるので、
マスコミでは報道しないホットな情報も得ることができ、
また、皆さんのご心配や苦情をいち早く届けられる強みをあらためて感じました。

チラシ配布のみならず、直接お話ししてお伝えすることが出来ればと、
今後の運動を仲間と話して進めたいと考えております。

ところで、年金問題は国政の問題のようですが、
当市では国民年金の付け合わせが、社会保険事務所までいかなくても、
まもなく市役所で行えるようになります。
こうした情報もお知らせしたいと思いますので、ご期待ください。

2007.07.26 / Top↑
日進市長選明けの昨日、朝からバタバタしていて、
新聞を夜開いたので、感想を書くのが遅くなってしまいましたが、
惜しくも次点となられた候補者の敗戦の弁が載っていました。
なかで「民意云々・・・」と載っているのを読んで、
違和感を覚えたのは、私だけではないでしょう。(写真についても?でした!?)
仰る意味は、自分の主張が伝わらないのは民意の低さからと言うことでしょうか?
すなわち日進市民は遅れている、
少なくとも自分に投票しなかった人はそうだと受け取れますが、
皆さんはいかが読まれましたか?
選挙期間中に応援者が新住民、旧住民という表現をしたと書きましたが、
どうもその流れがあると私には思えます。
単純に自分の考えを受け付けない人との壁をつくり、区別する。
そうした傾向があるのではないでしょうか?

人間、環境も違えば育ちも違い、自ずと考え方も違って来て当たり前です。
だからといってバラバラではまとまらないからリーダーが必要なわけです。
リーダーたる人間は世の流れを読み、
多くの人々(全員であればベストなのでしょうが)
を幸せに出来るような大方針を出し、
賛同を得られればその座に着くというものかと思います。
僅差であることは、主張をいれない方々が大勢いらっしゃると言うことで、
真摯に受け止めなければならないことです。
今回当選の萩野さんは十分理解されていると思います。

リーダーには様々な能力と、そしてがバランスが必要だと思います。
次回挑戦されるとのことですが、是非ご自分を見つめ直して、
他の批判でなく、また大局で物事をお考え頂ければと思います。

2007.07.24 / Top↑
7月22日の市長選投開票で、萩野幸三さんが当選されました。
まずは、おめでとうございます。訴えが一番届いたのだと思います。

しかし、それにしてもまれに見る接戦でなんと62票差。
まさに天国と地獄ですが、勝った萩野さんには、
この僅差の結果も踏まえて掲げたマニフェスト実現目指して、
市民の皆さんのために、しっかりと頑張って頂きたいと思います。
残念ながら破れた候補者のお二人におかれましては、
それぞれのお得意分野で、今後ともご活躍いただればと思います。

私も一段落ではありますが、次の日曜日の参院戦への締め直しと、
定例議会への準備を進めなければというところです。
しばらく、お話を聞くことが出来なかった方々にも是非お会いし、
いろいろご意見を頂きたいと思っていますので、
その節は、どうぞよろしくお願い致します。

2007.07.23 / Top↑
ブログの更新しませんと宣言したのに、
あとから書いても意味がない、今書いておかないといけないとと、
どうしても書きたくて、約束を破ることお許し頂きたく思います。

聞いた話なので、正確ではありませんが、昨日の話、
佐護市長が、後継の候補者の応援演説を日進駅前でした内容のことです。
「今回の市長選は新住民と旧住民との戦いである」
新旧の比率を上げながら、こう話したと言われています。

候補者が自己の責任において、
こうした内容を争点とするのならいざ知らず、
現役市長が市民を2分するような発言をして良いものか?
佐護市長は、これまでそういう区別をして、
行政を行ってきたと言うようにとられても仕方のない発言であり、
非情に遺憾だと思います。

演説での細部の表現は若干相違があると思われますし、
複数の証言を得た内容ではないので、詳細はやや疑問ではありますが、
大筋はそうであろうと思われますし、
そんな声が聞こえてくること自体、全くおかしい話だと考えます。

すぐに問題提起すべきと約束を反故にして、書かせて頂きました。
読者の皆さん、いかが思われますでしょうか?

2007.07.18 / Top↑
本日、日進市長選の告示がありました。
これからいろいろなドラマがありそうで、
本当なら毎日でも思ったことを書きたいところですが、
ひょっとして、公職選挙法に触れるといけませんので、
今日から1週間、ブログをお休みします。

とか何とか言って、好きなこと書くんじゃない?!
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
本当にですので、悪しからずご了承ください。

その後の、参議院選挙もありますので、
この際、月末までかもしれません・・?

2007.07.15 / Top↑
たまには、堅い話でなく・・、
このところ雨や、雷がすごいです。
昨日も、突然空が西から真っ黒になってきたと思ったら、
まさにタライをひっくり返したような大雨、
おまけに稲光や雷音でこの世とは思えない感じだったです。

ところでこの雷ですが、
思わぬところで被害が出ますので、
ご注意頂きたいと経験談を書かせて頂きます。

電話やコンピューターは急激な電圧の変化で、
機能に支障をきたすことがあります。
昨年夏、うちの電話は知らない間に不通になっていました。
電源は通常通り入りつながっているものだと思っていましたが、
実はモデムが近くへ落ちた雷の影響?でいかれてしまったのです。

昨日もほんの一瞬停電しました。
ちょうどPCを使用中でひやっとしました。
問題なかったですが、これもとても怖いことだったと思いました。
Windows XPになってから、結構乱暴なことをしてもデータは復旧しますが、
万一に備えて天候の変化をみてPCの電源を切ることをお勧めします。

大切なデータが消えてしまってからでは遅いです。
特に古いバージョンのOSの方はご注意を!

ホッとブレイクでした。

2007.07.13 / Top↑
前回、先の公開討論会の感想を書きましたが、
もう少し、具体的に感じたことを書こうと思います。

私は、今回の討論会では萩野幸三さんが一番だったと思っています。

その理由として、
まずは、その政策(マニフェスト)の具体性。
昨今、はやりのマニフェストは、まだまだ名ばかりで、
数字のない、根拠のないこれまでの公約と何ら変わらないものが多い中、
萩野さんのそれは、とにかく具体的によく検討された内容であると考えます。
しかも、4年間の浪人中に本当に多くの方々の声を聞かれたと思われる事柄がとても多く、
独りよがりの政策でなく、現在の日進市に求められる事柄がしっかり入っていると思います。

次に質問に対する受け答え。
討論会では発言時間が何分と切られていましたが、
その時間内にきっちりまとめてくる頭の切れを感じたのは、私だけではなかったでしょう。
また、今回は候補者同士の討論ではなかったわけですが、
話の中に他候補の発言をしっかり聞いて即座に取り入れる頭の回転の良さも光っていました。

そして、何よりも自信に満ちあふれる態度。
萩野さんは一般的に「威張っている」という印象を持たれがちですが、
普段話しているとそんなことはないのはよく分かります。
ただ、この討論会のように、政策のことになると饒舌になり、とても熱くなる人だと思います。
これは仕事に対する熱意の表れで、真剣に考えているからだと私は考えます。
地方自治体のリーダーたるや、これくらいの自信家でなければなりません。
ましてや、職員の不祥事が起こるようなそんな行政になってしまった今、
新しい首長は本当にしっかりとしたリーダーになってもらわないと困るのです。

他候補については個々には感想を書きませんが、
前回のブログに書いたように、政策で良いところはあると思います。
しかし、それに関連する内容を萩野さんの発想は既に網羅していると考えます。
いずれにしても、日進町に戻ってしまったこの日進を、
とにかくはやく立て直していけるように、
私は今回、はっきりと萩野幸三さんしかいないと、
しっかり推薦の意志をこのブログで表させて頂きます。

これまでのブログは少しオブラートで包んだ表現が多かったと思いますが、
時々はズバリ本音を書きますので、どうぞご期待ください。
2007.07.12 / Top↑